2026/07/04 23:56

Qoly × LFB Vintage店長です。

いつもありがとうございます。

ワールドカップ2026で話題となったカーボベルデ代表。
初出場ながら決勝トーナメントに進出するも1回戦で前回王者アルゼンチンに敗れましたが、大会を通してその戦いぶりは称賛に値する内容でした。

当店には、そのカーボベルデのデッドストックがございます。
実はW杯開始と同時にホーム・アウェイとも一度は全数完売となりましたが、少量ながら再入荷を実現しました。
カーボベルデ代表 2008 errea ホーム半袖 ユニフォーム

もっとも、この再入荷=最終入荷となります。
在庫完売次第に販売終了となりますので、購入をご希望されましたらお早目のご注文をおすすめいたします。

カーボベルデ代表 2008 errea アウェイ半袖 ユニフォーム

当時のカーボベルデは現在のようにW杯に出場するような力を持つチームではありませんでしたが、その礎を築いたチームであることは間違いありません。

例えば、当時の代表にポルトガル出身(※カーボベルデの旧宗主国)のエドゥアルド・フェルナンデス・ペレイラ・ゴメスという選手がいました。
カーボベルデ代表では2005年~2012年までプレーしています。
ポルトガルなど数か国で様々なクラブを渡り歩いた選手でしたが、2007-08から2009-10の3シーズンはスペイン1部オサスナで「Dady(ダディ)」の名でプレー。
入団1シーズン目はリーグ7得点ながらチームのトップスコアラーとなり、低調なチームを1部残留へ導く活躍を見せています。

ちなみに当時のオサスナは、セサル・アスピリクエタ、ヤロスラフ・プラシル、カルロス・ベラ、ウーゴ・ヴィアナといった選手たちがいた時代。振り返ってみると凄いメンバーでした。
ダディは代表だと、とりわけ2008年にいくつもゴールを決めるなど活躍しました。

決してビッグネームではありませんが、ダディのような選手たちの上に築き上げたのが現在のカーボベルデ代表です。

そういう角度から見ると、当時のチームと2026W杯チーム、このユニフォームと2026W杯ユニフォームが、しっかりと一本の線でつながっており、この2008モデルも単なる過去のユニフォームではないことを確認できます。

大事なことなので繰り返しになりますが、激レアの2008モデルは今回が最終入荷。
恐らくこの時代のカーボベルデを扱ったショップは、ごく僅かだと思います。今の時代に新品となると、ほぼ当店だけではないでしょうか。

そんなユニフォームはこちらです。