2026/07/26 02:40

ブルガリア代表
1995 Puma
ホーム半袖 ユニフォーム
インポートL
主に1996年の欧州選手権(EURO96)予選で使用した1995モデル。
古着ではなく新品のデッドストックでして、実に31年前のユニフォームとなります。
とても当時物とは思えないほどコンディションは良好。
通常はこれだけ古いと新品であってもコンディションに若干問題がある物が多いのですが、当商品は奇跡的に状態の良さを保っております。

当時のブルガリア代表といえば、まずはやはりこの人。
フリスト・ストイチコフです。
ブルガリアが生んだ名選手で、ワールドカップには1994年と1998年の2大会に出場。
クラブチームでは90年代に、「エル・ドリーム・チーム」と呼ばれたFCバルセロナで中心選手として活躍。このユニフォームの時代はバルサとイタリアのパルマでプレーしていました。
また、1998年に柏レイソルへ移籍した元Jリーガーでもあります。

この選手もいました。
エミル・コスタディノフ。
90年代前半のFCポルトで大活躍した選手。この1995モデルの時期はバイエルン・ミュンヘンに所属していましたが、バイエルンではあまりパッとしなかった印象です。
ほかにもクラシミール・バラコフ、トリフォン・イヴァノフ、リュボスラフ・ペネフなど、いい選手が揃っていた時代です。
2つの試合画像はホームで行われたEURO96予選のドイツ戦。当時は胸番号を付けていませんでした。

当時のエンブレムは、ブルガリア国旗3色の逆三角形に、サッカーボールを模した丸を組み合わせたデザイン。
ブルガリア語が独特の雰囲気を醸し出します。
ブルガリア語で書かれているのは「Български Футболен Съюз」。英語にすると“Bulgarian Football Union”となります。
日本語だとブルガリアサッカー連合。協会や連盟ではなく連合とは珍しいですね。
詳しい経緯はわかりませんが、1985年に連盟から連合へ組織名を改称しています。

この1995モデルの特徴の一つは袖に配した流線型の模様。
これはフォームストライプ(またはフォームストリップ)と呼ばれるもので、俗に言う「プーマライン」。Pumaのスニーカーの側面にこの模様がありますね。
90年代中期のPumaのユニフォームには、このフォームストライプを大胆に使ったテンプレートがありました。正しく90年代Pumaを象徴するデザインといえます。

生地はジャガードのストライプ。これも90年代のユニフォームらしいポイントです。
当商品は光沢もしっかりと残っており、このストライプが本当にきれい。思わずじっと眺めてしまいます。

カラフルな襟タブが懐かしさ満点!
ちなみに当商品の製造国はハンガリーです。
紙タグもTURN IT ONが同じく懐かしいデザイン。TURN IT ONは今でもPuma製品にデザインの一部として使われたりする言葉ですね。
31年前の物とは思えない美しさを保っており、コレクションにおすすめの一着。
詳細はこちらでご確認いただけます。

