2026/08/26 23:20

[訳あり] イタリア代表
1998 Nike ホーム半袖ユニフォーム
98W杯仕様
#18 BAGGIO R ロベルト・バッジョ
インポートM

1998年にフランスで開催したFIFAワールドカップで着用。現時点でイタリアが着た唯一のNike製W杯ユニフォームです。

ロベルト・バッジョのネームナンバーなど訳ありの一品ですが、紙タグ付きの“当時物”オリジナルのデッドストック。
商品の詳細は一番下のリンクよりご確認ください。

紙タグは、1枚目に当時のユニフォームに使用していたエンブレムをデザイン。

2枚目はAUTHENTIC REPLICAと記載したNikeタグで、内側にはNikeのテクノロジー「DRI-FIT」の説明などが書かれています。このDRI-FITロゴも懐かしいですね。

縦方向のサイズは、FIGCエンブレムが11.7cm、Nikeロゴの方は14.5cmとビッグサイズ。どちらも存在感たっぷり。

黒いNikeロゴのタグは裏面に製品コードを貼付。当商品はMサイズなので青のシールです。

Nikeはサイズごとにシールの色が決まっていて、Sサイズは黄、Lサイズは赤、XLサイズは緑、それ以上は白となります。
エンブレムの紙タグの裏面には、Nikeがイタリア代表の公式サプライヤーであることを記載。

思わずコレクションしたくなるようなサイズ感とデザインですが、環境にやさしく持続可能な社会への取り組みが当たり前の現代では、必要以上の大きさであるこのサイズが復活することはないでしょうね。

エンブレムのデザインについても軽くご紹介。


1992モデルから1998モデルまで使用した当時のエンブレムは、ユニークな形状が特徴的でした。
丸と四角を組み合わせたようなこの形は、ITALIAの「i」(※小文字)を様式化したものです。

イタリア国旗の上にFIGCをフルネーム(Federazione Italiana Giuoco Calcio)で表記。
3つ星は当時のW杯優勝回数(1934、1938、1982)です。

イタリアの至宝にして稀代のファンタジスタ、ロベルト・バッジョ。

1990年、1994年に続き3大会連続のW杯出場となった1998年フランス大会では、2得点1アシストを記録。W杯3大会連続ゴールを決めた初のイタリア人選手となりました。

このフランス大会がバッジョにとって最後のW杯となったため、1998モデルはバッジョにとって最後のW杯ユニフォームです。

今では貴重な紙タグ付きの新品ユニフォーム。詳細は下記よりご確認いただけます。