2026/09/02 10:08

南アフリカ代表
2006 adidas
ホーム半袖ユニフォーム
2006年にエジプトで開催したアフリカネイションズカップ(AFCON2006)などで使用したユニフォーム。もちろん2006年当時のオリジナルです。
同年のドイツW杯は予選敗退のため出場できず。そのためアフリカ大陸王者を決めるAFCON2006が、このユニフォーム最大の晴れ舞台となりました。
キットカラーは、6色を使う南アフリカ国旗から2つの色を選出。イエローを基調に鮮やかなグリーンは、見た瞬間に明るい気分にさせてくれます。
2006 adidas
ホーム半袖ユニフォーム
2006年にエジプトで開催したアフリカネイションズカップ(AFCON2006)などで使用したユニフォーム。もちろん2006年当時のオリジナルです。
同年のドイツW杯は予選敗退のため出場できず。そのためアフリカ大陸王者を決めるAFCON2006が、このユニフォーム最大の晴れ舞台となりました。
キットカラーは、6色を使う南アフリカ国旗から2つの色を選出。イエローを基調に鮮やかなグリーンは、見た瞬間に明るい気分にさせてくれます。

このユニフォームは胸に2つのロゴマークを配置。
左胸には南アフリカサッカー協会(South African Football Association)のエンブレムを装着。
このデザインは、FIFA(国際サッカー連盟)に加盟した1992年から現在まで使用しています。
FIFA加盟が1992年と遅かったのはアパルトヘイト(人種隔離政策)が原因ですが、この話は本筋から外れるので割愛。
左胸には南アフリカサッカー協会(South African Football Association)のエンブレムを装着。
このデザインは、FIFA(国際サッカー連盟)に加盟した1992年から現在まで使用しています。
FIFA加盟が1992年と遅かったのはアパルトヘイト(人種隔離政策)が原因ですが、この話は本筋から外れるので割愛。

右胸のロゴマークは、南アフリカ共和国の国花キング・プロテア。花言葉の一つは「王者の風格」です。
キング・プロテアは南アフリカの象徴。このロゴはサッカー代表のみならず、ラグビー代表チームなど、さまざまな競技の代表ユニフォームに見ることができます。
当時は右胸に付けていたキング・プロテアですが、2010年以降は左胸に付けることが多くなりました。その場合、協会エンブレムは右胸もしくは胸中央に配置となります。
キング・プロテアは南アフリカの象徴。このロゴはサッカー代表のみならず、ラグビー代表チームなど、さまざまな競技の代表ユニフォームに見ることができます。
当時は右胸に付けていたキング・プロテアですが、2010年以降は左胸に付けることが多くなりました。その場合、協会エンブレムは右胸もしくは胸中央に配置となります。

このユニフォームのベーシックなデザインは、一般的にTeamgeist(チームガイスト)と呼ばれるテンプレートを使用しています。
左袖のロゴマークはチームガイストの象徴。
チームガイストとは、adidasが2006年ドイツW杯に向けて投入した公式球。これを発展させて、ユニフォームや関連アパレルに公式球を象った丸いロゴを付けていました。
当時チームガイストのテンプレートは主に2種類ありましたが、その2つを同時に採用したチームの一つが、アルゼンチン代表です。

左袖のロゴマークはチームガイストの象徴。
チームガイストとは、adidasが2006年ドイツW杯に向けて投入した公式球。これを発展させて、ユニフォームや関連アパレルに公式球を象った丸いロゴを付けていました。
当時チームガイストのテンプレートは主に2種類ありましたが、その2つを同時に採用したチームの一つが、アルゼンチン代表です。

上記画像は今年発売された復刻版です。アルゼンチン代表2006モデルで、左のホームはリオネル・メッシ仕様。
ご覧の通り2種類のチームガイストを使っています。ホームキットが南アフリカと同じスタイルですね。
ブロークコアなどのファッション方面でも、チームガイスト人気は高まっている様子。
また、チームガイストの本格投入から今年で20周年ということもあり、adidasでは2026年北中米W杯を前に、アルゼンチンなどいくつかの代表チームの復刻版を発売しています。
ご覧の通り2種類のチームガイストを使っています。ホームキットが南アフリカと同じスタイルですね。
ブロークコアなどのファッション方面でも、チームガイスト人気は高まっている様子。
また、チームガイストの本格投入から今年で20周年ということもあり、adidasでは2026年北中米W杯を前に、アルゼンチンなどいくつかの代表チームの復刻版を発売しています。

選手の着用姿はこのような感じでした。adidasロゴ、キング・プロテア、エンブレムはレプリカシャツと同じ刺繍のようです。
上記画像の選手はスティーヴン・ピーナール。このユニフォームの時期は、ボルシア・ドルトムントからエヴァートンへ移籍した頃です。
色とデザインが非常に優れている一着。懐かしのチームガイストということもあり、ブロークコアなどタウンユースにもおすすめのユニフォーム。
詳細はこちらでご確認いただけます。
上記画像の選手はスティーヴン・ピーナール。このユニフォームの時期は、ボルシア・ドルトムントからエヴァートンへ移籍した頃です。
色とデザインが非常に優れている一着。懐かしのチームガイストということもあり、ブロークコアなどタウンユースにもおすすめのユニフォーム。
詳細はこちらでご確認いただけます。

