2026/10/30 13:43
財務規則違反の問題に揺れるマンチェスター・シティ。
海外メディアから伝わってくる情報では、壊滅的ともいえる大規模な勝ち点剥奪と2部降格も予想されています。
現時点で処分が決定したわけではないので、この件に関してこれ以上は触れませんが、メガクラブ化前のユニフォームを眺めながら「あの頃は…」と感傷に浸っている熱きサポーターが、今この瞬間も世界のどこかにいるかもしれません。

古着/Used Jersey
マンチェスター・シティ
Reebok 2006-07
アウェイ半袖ユニフォーム
インポートS
マンチェスター・シティの古着ユニフォーム。
プレミアリーグを14位で終えた2006-07シーズンのアウェイです。
シティは2008年9月、アブダビ・ユナイテッド・グループ・インベストメント・アンド・デベロップメント社(ADUG)に買収され、現在のメガクラブへと突き進むことになります。
このユニフォームはそれより前。まだシティがマンチェスターの“おらが町のクラブ”だった頃ですね。
当時はマンチェスターといえば、圧倒的に「ユナイテッド」の時代。ただ、国際的にはユナイテッドが大人気でしたが、地元ではシティの人気が上回っているとも言われていました。
マンチェスター・シティ
Reebok 2006-07
アウェイ半袖ユニフォーム
インポートS
マンチェスター・シティの古着ユニフォーム。
プレミアリーグを14位で終えた2006-07シーズンのアウェイです。
シティは2008年9月、アブダビ・ユナイテッド・グループ・インベストメント・アンド・デベロップメント社(ADUG)に買収され、現在のメガクラブへと突き進むことになります。
このユニフォームはそれより前。まだシティがマンチェスターの“おらが町のクラブ”だった頃ですね。
当時はマンチェスターといえば、圧倒的に「ユナイテッド」の時代。ただ、国際的にはユナイテッドが大人気でしたが、地元ではシティの人気が上回っているとも言われていました。

そんな時代のユニフォームは、鷲をモチーフにしたエンブレムを使用。この鷲デザインは、1997年からADUG買収後の2016年まで使用されました。
1997年以前は地元マンチェスターの紋章をベースにしたエンブレムを使っていましたが、クラブとも街とも無関係の鷲を描くデザインへの変更には、当時多くのサポーターが反対したといいます。
ただ、日本でプレミアリーグの人気が高まった時代はこのエンブレムだったので、シティ=鷲エンブレムのイメージが強い人も多いことでしょう。
1997年以前は地元マンチェスターの紋章をベースにしたエンブレムを使っていましたが、クラブとも街とも無関係の鷲を描くデザインへの変更には、当時多くのサポーターが反対したといいます。
ただ、日本でプレミアリーグの人気が高まった時代はこのエンブレムだったので、シティ=鷲エンブレムのイメージが強い人も多いことでしょう。

ブラックを基調としたこのユニフォームで目を引くのが、鮮やかなブルーのパイピング。
レーザーブルーとも呼ばれる発色のよいブルーは、1997年にイタリアのスポーツブランド「Kappa」が持ち込んだ色です。
Kappaのサプライヤー期間は、1997-98、98-99の2シーズンのみでしたが、続くle coq sportif(1999-2000~2002-03)と、Reebok(2003-04~2006-07)にもこの色は受け継がれ、基調色や差し色に使われました。

このブラックカラーのユニフォームを着た選手たちは…
ジョーイ・バートン、ゲオルギオス・サマラス、スティーヴン・アイルランド、リチャード・ダン、ディートマー・ハマン、シルヴァン・ディスタン、孫継海(スン・チーハイ)、マイカ・リチャーズなど。
渋いですね。現在の各国オールスターズ的な顔ぶれではありません。
当時ギリシャ代表だったサマラスは、そのルックスから女性に大人気。
バートンは言わずと知れた悪童。
アイルランドはやや地味でしたが巧い選手で好きでした。DFの主力だった孫継海(中国代表)も良い選手でしたね。
ジョーイ・バートン、ゲオルギオス・サマラス、スティーヴン・アイルランド、リチャード・ダン、ディートマー・ハマン、シルヴァン・ディスタン、孫継海(スン・チーハイ)、マイカ・リチャーズなど。
渋いですね。現在の各国オールスターズ的な顔ぶれではありません。
当時ギリシャ代表だったサマラスは、そのルックスから女性に大人気。
バートンは言わずと知れた悪童。
アイルランドはやや地味でしたが巧い選手で好きでした。DFの主力だった孫継海(中国代表)も良い選手でしたね。

胸スポンサー「Thomas Cook」は、イングランドの旅行代理店。
当商品は古着でロゴにダメージがありますが、言ってみれば今年で20年を迎えたユニフォームの歴史の一部です。
アブダビ・ユナイテッド・グループに買収され、中東マネー流入による現在の「メガクラブ化」以前であり、ある意味で古き良き時代の一着。
アイテムの詳細につきましては、下記よりご確認いただけます。
当商品は古着でロゴにダメージがありますが、言ってみれば今年で20年を迎えたユニフォームの歴史の一部です。
アブダビ・ユナイテッド・グループに買収され、中東マネー流入による現在の「メガクラブ化」以前であり、ある意味で古き良き時代の一着。
アイテムの詳細につきましては、下記よりご確認いただけます。

