-
[訳あり]ジェノア 2009-10 Asics サード半袖 レガカルチョパッチ付き #7 M.ROSSI マルコ・ロッシ(インポートL)
¥15,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Asics(アシックス) 2009-10 サードユニフォーム 【ユニフォームについて】 イタリアの古豪ジェノアの新品デッドストックユニフォーム。極めて珍しいサードモデルです。 ●当商品はコンディションにやや難があります。詳細は下記【商品の状態】でご確認下さい。 シャツには中盤でユーテリティにプレーしチームを支えたマルコ・ロッシのネームナンバーとレガカルチョパッチがプリント済み。 ネームナンバーはオフィシャルですがパッチはレプリカです。 当時のジェノアでキャプテンだったロッシは9シーズンをこのクラブでプレー。 献身的なプレースタイルでファンから愛された選手でした。 彼が現役時代に背負った7番はクラブの永久欠番となっていることからも、その存在の大きさがうかがえます。 胸スポンサー「GAUDI」はイタリアのカジュアルファッションブランド。 エンブレムはワッペン縫い付け。 Asicsのロゴは全て昇華プリント。 当時のジェノアがサードモデルまで用意するのは珍しいことで、2000年代はこの09-10の他には08-09シーズンしかサードは存在しません。 また、水色のカラーや縦ストライプ柄もジェノアでは異例のデザインです。 当商品は弊社が当時イタリアから直接輸入したもので、コンディションに問題があり“お蔵入り”としていたアイテム。 このジェノアのサードモデルは極めてレアなアイテムで、古着もほとんど見かけません。 コンディションに難ありですがコレクションにおすすめの一着です。 【商品の状態】 ●ネームナンバーにダメージ。 ●シャツの数ヶ所に染料飛び、プリントむら(目立つものを画像でご確認いただけます)。 ●内側に素材・生産国表示のタブ無し。 ●紙タグは付いていません。 染料のプリントむら、内タブ無しなどからエラー品的な物である可能性もございますが、その点を差し引いても極めて貴重なユニフォームです。なお、当時のAsics製ジェノアのユニフォームは「ポリエステル100%、イタリア製」です。 シャツは傷も見当たらずコンディションは極めて良好です。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:前72cm/後ろ79cm 幅:50cm 袖:40cm
-
エクアドル代表 2002 Marathon ホーム半袖 ユニフォーム(インポートL)
¥19,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Marathon 2002 ホームユニフォーム 【ユニフォームについて】 サッカーエクアドル代表のデッドストック。 初出場のW杯モデルで、エクアドルサッカー界の歴史的なユニフォームです。 2002年日韓ワールドカップで着用したホームキット。 同国史上初のW杯本大会を戦った記念すべきユニフォームとなりました。 エクアドルは日本開催のグループGに所属し、イタリア、メキシコ、クロアチアと対戦。 結果は最下位で敗退となりましたが、最終戦でクロアチアを下し歴史的なW杯初勝利をあげています。 エンブレムはビニル素材の立体ロゴ。 右胸のメーカーロゴはフロッキー素材。 前面右裾にメーカーのホログラムタブ付き。 メーカーのオリジナルパッケージは付きませんが、現在では新品タグ付きは希少性の高いアイテムとなります。 【当時の選手】 アレックス・アギナガ、イバン・カビエデス、アグスティン・デルガド、ウリセス・デ・ラ・クルスほか。 【商品の状態】 とくに問題ありません。 メーカーオリジナルパッケージは付きません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:78cm 幅:55cm 袖:43cm ポリエステル100%
-
【USED】インテル 2010-11 Nike アウェイ半袖 ユニフォーム(インポートS)
¥13,980
【メーカー/シーズン/モデル】 古着/Used Jersey Nike(ナイキ) 2010-11 アウェイユニフォーム ----------------------------- 当商品は古着ユニフォームです。 掲載画像の商品をお届けいたします。 少しでも良い状態でお届けするために、商品にダメージを与えない範囲内で可能な限り【汚れ、シワ、毛玉などの除去】【クリーニング】を行っています。 ◆ご注文の際はお得な割引きクーポンをぜひご利用ください。 ----------------------------- 【ユニフォームについて】 イタリアの名門インテルの古着ユニフォーム。 セリエAを2位で終えた2010-11シーズンのアウェイユニフォームです。 このシーズンのUEFAチャンピオンズリーグはベスト8に終わりましたが、スーペル・コッパ、コッパ・イタリア、そしてFIFAクラブワールドカップの3つを優勝。トレブル(3冠)を達成しました。 また、日本のサッカーファンには、シーズン後半から長友佑都が加入したことでも知られています。 このシーズンに長友がインテルで記録した2得点のうち、1得点はこのユニフォームを着た最終節カターニア戦でした。 ・エンブレムはワッペン縫い付け(星は刺繍)。 ・エンブレム裏にチームの愛称「Nerazzurri(黒と青)」をプリント。 ・メーカーロゴは刺繍。 ・胸スポンサーはラバー素材。 ・背面首元に「INTER」をシリコンラバーでプリント。 当時の胸スポンサーはタイヤメーカーの「PIRELLI(ピレリ)」。 左半身にチームの象徴であるビショーネ(蛇)が絡みつく一種異様なデザインは、一度見たら忘れないインパクトがあります。 蛇は中世ミラノの支配者である貴族ヴィスコンティ家の紋章に由来。ミラノで創業したイタリアの自動車メーカー「アルファ・ロメオ」のエンブレムにも使われるなど、ビショーネはミラノの象徴です。 蛇を大胆に描いた人気のある個性派デザイン。今となっては懐かしい旧エンブレムと胸のPIRELLIロゴ。 名門インテルの歴史に初めて日本人選手の名が刻まれたシーズンのアイコニックな一着です。 【当時の他の所属選手】 ハビエル・サネッティ、ヴェスレイ・スナイデル、長友佑都、マイコン、エステバン・カンビアッソ、サミュエル・エトー、クリスティアン・キヴ、デヤン・スタンコヴィッチ、ほか。 【商品の状態】 ●胸スポンサーなどプリントの劣化 [なし] ●縫製の不良 [なし] ●色褪せ [なし] ●生地の破損 [なし] ●シミ・汚れなど [なし] ●小傷など [なし] ・3枚ある内タブの3枚目がホツレにより半分ほど外れています。 内タブのホツレ以外に問題はなく、コンディションは極めて良好です。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートS 丈:75cm 幅:48cm 袖:37cm バングラデシュ(バングラディッシュ)製/ポリエステル100% ※内タブはアジア地域流通品の仕様 ------ 商品は欧州輸入品です。国内の買い取り品ではありません。
-
チェゼーナ 2007-08 Mass アウェイ半袖 ユニフォーム(インポートS)
¥9,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Mass 2007-08 アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 チェゼーナのデッドストックユニフォームです。 長友佑都の古巣として知られるクラブがセリエB時代を戦った2007-08シーズンのアウェイキット。タツノオトシゴのエンブエムが特徴的。 チームの愛称の一つはキットカラーやエンブレムのビアンコネロ(白と黒)。これはチェゼーナの街の紋章にも使われてる色です。 キットサプライヤーのMassはイタリアのスポーツブランド。 セリエBやセリエCなどの自国のチームを担当することが多いのですが、ウルグアイやハンガリーといった国のクラブチームとも契約していた時期があります。 チームはこのシーズンを22位で終えて3部降格となりますが、カルチョマニアが驚くような選手が在籍していた時代のユニフォームです。 【当時の所属選手】 ジュゼッペ・カルドーネ、ヴァスコ・レジーニ、ミラン・ジュリッチ、ダニエレ・クローチェほか。 【商品の状態】 とくに問題はありません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートS 丈:68cm 幅:41cm 袖:39cm ポリエステル100%
-
スイス代表 2006 Puma アウェイ半袖 ユニフォーム(インポートL)
¥15,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Puma(プーマ) 2006 アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 サッカースイス代表のデッドストックユニフォームです。 2006年ドイツW杯のフランス戦やEURO2008予選などで使用したアウェイキット。 W杯はグループステージでフランス、韓国、トーゴと対戦し、このグループを無失点で首位突破。しかしウクライナとの決勝トーナメント1回戦で、スコア0-0からのPK戦の末に敗れています。 つまりスイスは全試合無失点で大会敗退となったわけですが、これは大変珍しいケースで当時大きな話題になりました。 当時のスイスはエンブレムのデザインが個性的。文字“ASF”を配し、中間に十字をデザイン。そして下部には“SFV”を配します。 スイスには4つの公用語がありますが、そのうちロマンシュ語を除く3つの公用語(ドイツ語、フランス語、イタリア語)でのサッカー協会名の頭文字で構成されています。 シャツには当時のPumaの共通だった透かしのドットグラフィックを採用。 前面に国旗の十字を落とし込んだデザインが個性的な一着です。 【当時の代表選手】 ヴァロン・ベーラミ、ハカン・ヤキン、トランクイロ・バルネッタ、ラファーエル・ヴィッキー、アレクサンダー・フライほか。 【商品の状態】 とくに問題はございません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:73cm 幅:57cm 袖:42cm ルーマニア製/ポリエステル100%
-
ナポリ 2008-09 Diadora 選手用 サード半袖 ユニフォーム
¥15,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Diadora(ディアドラ) 2008-09 サードユニフォーム 【ユニフォームについて】 イタリアの強豪ナポリのデッドストックユニフォームです。 セリエAを12位で終えた2008-09シーズンの選手用サードキット。ネイビーを基調としたスタイリッシュなデザインが好評でした。 サードユニフォーム自体が極めてレアなアイテムです。 胸と袖のメーカーロゴはラバー素材。レプリカは基本的に刺繍ですがi一部でラバーも存在します。 製造国はボスニア(ボスニア・ヘルツェゴビナ)。レプリカは中国製となります。 胸スポンサー「Lete」はラバー素材。 エンブレムはワッペンタイプの縫い付け。布製で非常に柔らかくて軽量の素材です。 品番は「148521 - 05 - 60066」。現在ではレプリカの品番は確認できませんが、出だしは「1486~」となるはずです。「05」は選手用コード(レプリカは「01」)。「60066」は色番です。 商品はメーカーのオリジナルパッケージ入り。前面の帯はシルバーで、レプリカで使用するブラックではありません。 ネイビーのサードユニフォームは当時ほとんど出回らなかった貴重なアイテム。 レプリカですら古着でも滅多に見かけす、コレクションにおすすめの一着です。 【当時の所属選手】 エセキエル・ラベッシ、マレク・ハムシーク、ミケーレ・パツィエンツァ、マルセロ・サラジェタ、ヘルマン・デニス、クリスティアン・マッジョ、パオロ・カンナヴァーロほか。 【商品の状態】 胸スポンサーロゴには経年による軽微なダメージがあります(画像確認可能)。 また、袖先のつき出した半円形部分につきましては、左右で若干長さが異なるものが見受けられます。 これは基本的に1試合で使い終える選手用シャツゆえの品質基準の甘さが理由と思いますが、予めご了承ください。なお、着用自体に支障はありません。 その他は問題ございません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:前75cm/後ろ79cm 幅:54cm 袖:40cm ---------- ●インポートXL 丈:前80cm/後ろ84cm 幅:57cm 袖:41cm ---------- ボスニア・ヘルツェゴビナ製/ポリエステル100%
-
[訳あり]トリノ 2007-08 Asics アウェイ長袖 ユニフォーム #2 CAMOTTO(インポートL)
¥16,980
SOLD OUT
【メーカー/シーズン/モデル】 Asics 2007-08 アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 イタリアのクラブチーム、トリノFCのデッドストック・ユニフォーム。 2007-08シーズンのアウェイモデルで、長袖ユニフォーム。このシーズンはセリエAを15位で終えています。 当時のキットサプライヤーは日本のAsics(アシックス)でした。 オフィシャルネームナンバー付きですが留意点がありますので、少々長くなりますがご説明させていただきます。 当商品のマーキングは「背番号2 / CAMOTTO」ですが、当時のチームにCAMOTTOという選手はいません。 このシーズンの2番は「COMOTTO」(ジャンルカ・コモット)でした。 なぜCAMOTTOなのか。コモットがシャツネームを一時期変更していたのか。あるいは別にCAMOTTOなる選手が存在したのか。 これについて、当店ではかなり長い年月をかけて調査を重ねてまいりましたが、最終的な結論に至りませんでした。 他方、当商品は選手用に極めて近い仕様。ただ、これが選手用として用意されたものなのか定かではありません。 これは推察の一つですが、当商品はコモット用に準備するもエラーとなったシャツの可能性も捨てきれません。 ・使われているネームナンバーは間違いなくトリノのオフィシャル。 ・ネームは極細の濃いエンジで縁取りした特徴あるもの。 ・背番号のトーロ(雄牛)は精緻な図柄。 シャツに残ったプレス跡から、ネームはシートではなくブロック(文字単位)の圧着に見えます。一番最後の「O」の位置が窮屈な点から見ても恐らく間違いありません。 選手用として、最初の2文字は「CO」にすべきところを誤って「CA」でプリントし、本来なら処分されるべきシャツが何らかの理由で表に出回った。そのような仮説も成り立ちます。 ちなみにコモットの身長は182cm。当商品のLサイズという点でも辻褄が合います。 断言できないのが心苦しいところですが、想像に思いを馳せるのも、このユニフォームの楽しみ方かもしれません。 たすきデザインは、アルゼンチンの名門リーベル・プレートにルーツを持ちます。 グランデ・トリノと呼ばれていた時代の1949年に発生した飛行機事故「スペルガの悲劇」。 詳細は割愛しますが、これを機にトリノのリーベルに友情が生まれ、両者には時々相手のデザイン要素を盛り込んだユニフォームが登場します。 【当時の所属選手】 ジャンルカ・コモット、アルバロ・レコバ、アレッサンドロ・ロジーナ、ダヴィド・ディ・ミケーレ、ニコラ・ヴェントラ、大黒将志ほか。 【デイテール】 ・エンブレムは重厚な刺繍ワッペンの縫い付け(縫い止めのみ。未圧着)。 ・メーカーロゴ、スポンサーロゴ、襟のチーム名は昇華プリント。 ・オフィシャルネームナンバー。 【商品の状態】 ・ネームと背番号に見た目の変化と軽微なダメージ。 ・エンジの昇華プリントに一部滲み。 ・部分的にエンジの色飛び。 他は問題ありません。 紙タグは初めから付いていません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:前69cm(後75cm) 幅:57cm 袖:79cm イタリア製/ポリエステル100%
-
イタリア代表 2006 Puma アウェイ半袖 ユニフォーム #11 GILARDINO アルベルト・ジラルディーノ(インポートXL)
¥19,980
SOLD OUT
【メーカー/シーズン/モデル】 Puma(プーマ) 2006 アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 サッカーイタリア代表のデッドストックユニフォームです。 6大会ぶりの優勝を果たした2006年ドイツW杯でのアウェイユニフォーム。W杯では未使用に終わったため、主にEURO2008予選などでの印象が残るモデルです。 ただ、当商品はエンブレムがW杯優勝前の「3つ星」版のため、正確に言うとEURO予選では使用していないバージョンとなります。 シャツにはアルベルト・ジラルディーノのオフィシャルネームナンバーがプリント済み。 ジラルディーノはEURO予選のフランス戦などで、このアウェイユニフォームを着て11番を背負いゴールを決めています。 ユニフォームのデザインは、かつてGUCCI(グッチ)やPRADA(プラダ)といった名ブランドで活躍したイギリス人デザイナーのニール・バレット氏によるもの。 ユニフォーム背面にはバレット氏とPumaのコラボレーションであることを示すタブが付いています。 スタイリッシュなネームナンバーは、小文字のフォントがとても独創的。このタイポグラフィを手掛けたのはロンドンに拠点を置くデザインスタジオ「Dalton Maag(ダルトン・マーグ)」で、“動”を意識したデザインです。 当商品は2006W杯前に発売された物のため、エンブレムの星は3つです(優勝後は1個増えて4つ星に)。 当時のPumaの特徴である斜体の背番号も今では懐かしさを楽しむ要素。 ネームの一部に少々ダメージがありますが、貴重なタグ付き新品はコレクションにおすすめです。 【商品の状態】 ●右肩のPumaロゴに一部ダメージ。各部Pumaロゴに紺色のわずかな滲み。 ●ネームの一部にダメージ。 ●背番号に軽微なテカリ、小傷。 ●襟内側のサイズ表記部分にPumaロゴの紺が一部付着。 古いアイテムにつきネームナンバーはお洗濯等でダメージを与える可能性もございます。着用目的ではなく所持・コレクション目的でのご購入をお勧めいたします。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートXL 丈:76cm 幅:60cm 袖:42cm タイ製/ポリエステル100%
-
ACミラン 2004-05 adidas サード半袖 ユニフォーム #10 RUI COSTA ルイ・コスタ(インポートXL)
¥34,980
SOLD OUT
【メーカー/シーズン/モデル】 adidas(アディダス) 2004-05 サードユニフォーム 【ユニフォームについて】 イタリアの名門ACミランのデッドストックユニフォームです。 2004-05シーズンで使用したサードモデル。 当時10番を背負っていたマヌエル・ルイ・コスタのオフィシャルネームナンバーがプリント済みです。 マーキングは国内業者による丁寧な仕上げですが、当時の古いマーキングにつき若干の問題が見られます。ご注文の際は下記【商品の状態】をご確認ください。 2004-05シーズンのセリエAは2位。UEFAチャンピオンズリーグは決勝でリヴァプールに敗れ準優勝。 主要タイトルには手が届きませんでしたが、素晴らしい成績を収めました。 このゴールドのユニフォームは消して出番が多かったわけではありませんが、記憶に残るシーズンの一着となります。 MFルイ・コスタは、このシーズンの公式戦37試合に出場し1得点を記録。 2004年の欧州選手権(EURO2004)を最後に代表を引退していたため、元ポルトガル代表として臨んだ最初のシーズンでした。 エンブレムはワッペンタイプ(ステラは刺繍)。 ・右胸のadidasロゴは刺繍。 ・袖のスリーストライプスはラバー素材。 ・下半分にはメッシュを大胆に施し、この部分の生地は二層構造。これはadidasの2004-05モデルの特徴的な仕様です。 ネームナンバーには薄っすらと小さな文字で「TR-FLEX」が浮かび上がっていますが、これはオーセンティック・ネームナンバーの証明と言えるもの。選手が着用したユニフォームのネームナンバーも同じ仕様です。 現在では極めて貴重な新品アイテム。胸の「OPEL」はダメージがあるとはいえ、これほどしっかりと残っているのは少数派。 光沢のあるゴールドの生地も美しく、コレクションにおすすめの一着です。 【商品の状態】 ●胸のスポンサー「OPEL」にやや目立つダメージとペトツキ。ロゴ同士を重ねると貼り付く恐れがございますので、お取り扱いにご注意ください。 ●ネームにダメージ。画像でご確認いただけます。 洗濯機での洗濯は確実にネームナンバーにダメージを与えます。当商品は着用目的ではなく鑑賞目的でのご購入を強くお勧めいたします。 他は問題ありません。生地には傷も見当たらず20年以上前のものとは思えない良コンディションです。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートXL 丈:前78cm/後ろ89cm 幅:65cm 袖:45cm ポルトガル製/ポリエステル100% ●海外輸入品です ※こちらの商品は「ゆうパック」でお届けいたします。 時間指定をご希望の場合は、お手数ですが下記から選び備考欄にご記入願います。 午前中 12時-14時 14時-16時 16時-18時 18時-20時 19時-21時
-
リヴォルノ 2006-07 Legea 選手用アウェイ長袖 限定版 ユニフォーム(インポートL)
¥13,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Legea 2006-07 選手用アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 リヴォルノのデッドストック。選手用ユニフォームです。 セリエAを11位で終えた2006-07シーズンのアウェイユニフォーム。 貴重な選手用の長袖モデルとなります。 当商品は胸スポンサー下にツインタワーをデザインした特別バージョン。 これはホームタウンであるリヴォルノの旗や紋章に描かれているもので、建物は城塞だと思われます。 このツインタワー版の明確な使用期間は不明ですが、おそらくは2006年12月から2007年3月の試合まで期間限定で着用。 それ以外はツインタワー無しのユニフォームを着用していました。 05-06シーズンはカルチョスキャンダルの影響で順位が9位から6位に繰り上がり、結果的にこのシーズンのUEFAカップ出場権を獲得。 そのUEFAカップは早期の敗退が予想されましたが、グループステージ突破という驚きの結果を残します(その後は決勝トーナメント1回戦で敗退)。 クラブの規模を考えれば欧州の舞台でじゅうぶん結果を残したUEFAカップ。 プロヴィンチャの星のような輝きを放ったシーズンでした。 当商品は販売を目的としていない選手用のため、染料飛びや縫製の糸処理など所々でやや雑さが見られます。 基本的に1試合で着用を終える選手用ユニは案外雑なものも多く、Legeaなどの中堅サプライヤーだと珍しいことではありませんでした。 当時のこうした選手用ユニフォームをご存知でしたら、ある程度ご理解いただけるかと思います。 ただ、ある意味ではこの雑さこそリアル。 市販を前提とする小奇麗なオーセンティックモデルには無い「本物感」が魅力です。 このユニフォームの特徴である前面のツインタワーにはラバー素材を使用。 ここまで徹底的に描き切ると、もはやアートです。 【当時の所属選手】 クリスティアーノ・ルカレッリ、ステファノ・フィオーレ、サミュエル・クフォー、アントニオ・フィリッピーニ、ステファノ・モッローネ、ラフマン・レザイーほか。 【商品の状態】 目立った問題はございませんが、前述の通りプリントや糸処理など所々に雑さが見られます。 ある意味では当時の中堅チームが使う選手用キットの魅力でもありますので、何卒ご理解ください。 商品はLegeaのオリジナルパッケージ入りです。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:前72cm/後ろ76cm 幅:55cm 袖:75cm ※伸縮性素材のため作りは気持ち小さめです ポリエステル87%、エラスタン13%
-
ナポリ 2008-09 Diadora 選手用 アウェイ半袖 ユニフォーム
¥11,883
15%OFF
15%OFF
【メーカー/シーズン/モデル】 Diadora(ディアドラ) 2008-09 アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 ナポリのデッドストックユニフォーム。 セリエAを12位で終えた2008-09シーズンのアウェイモデルで、貴重な選手用です。 柔らかな曲線を描く袖のカットが特徴的なデザインで、大きめの襟がクラシックな雰囲気を漂わせるDiadora時代の代表作。 胸スポンサーはお馴染みのミネラルウォーターブランド「Lete」でした。 キットカラーの赤は80年代から継続的に使われてるナポリ定番の色。 どちらかといえばサードユニフォームの定番色で、アウェイに使用したのは現時点(2023-24シーズン)で、1967-68、1980-81、そしてこの2008-09の3シーズンしかありません。 胸と袖のメーカーロゴ:ラバー素材。 胸スポンサー「Lete」:ラバー素材。 エンブレムはワッペンタイプの縫い付け。布製で非常に柔らかく軽量の素材です。 選手用の製造国はボスニア(ボスニア・ヘルツェゴビナ)。レプリカは中国製です。 品番は「148520 - 05 - 45031」。レプリカの品番は出だしが「148630」となります。 「05」は選手用コード(レプリカは「01」)。「45031」は色番です。 2000年代以降のナポリのユニフォームで象徴的な存在だった「Lete」は、ナポリの街があるイタリア南部カンパニア州で採水されるミネラルウォーターブランド。 2022-23シーズンを最後に胸スポンサー契約が終了したため、現在ではこのロゴはナポリのユニフォームから消えています。 商品はメーカーのオリジナルパッケージ入り。 前面の帯はシルバーで、レプリカで使用するブラックではありません。 【当時の所属選手】 エセキエル・ラベッシ、マレク・ハムシーク、ミケーレ・パツィエンツァ、マルセロ・サラジェタ、ヘルマン・デニス、クリスティアン・マッジョ、パオロ・カンナヴァーロほか。 【商品の状態】 ダメージではありませんが、胸スポンサーロゴは経年により多少の見た目の変化がございます。 その他は問題ございません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートM 丈:前 72cm/後ろ 75cm 幅:51cm 袖:38cm ---------- ●インポートL 丈:前 76cm/後ろ 79cm 幅:55cm 袖:40cm ---------- ●インポートXL 丈:前 80cm/後ろ 84cm 幅:58cm 袖:42cm ---------- ボスニア・ヘルツェゴビナ製/ポリエステル100%
-
マルタ代表 2007 Diadora アウェイ半袖 ユニフォーム(インポートXL)
¥12,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Diadora(ディアドラ) 2007 アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 サッカーマルタ代表のデッドストック。 極めてレアなユニフォームです。 イタリアのシチリア島とアフリカ大陸の間に位置する美しき島国のマルタ共和国。 いわゆる小国代表チームですが、それゆえにロマンを感じるユニフォームです。 この2007モデルは2010南アフリカW杯・欧州予選などで使用。予選ではデンマーク、ポルトガルなどと戦いました。 マルタのエンブレムには8つの角(頂点)を持つ十字が描かれています。これはマルタ十字で、「領土なき国家」マルタ騎士団の象徴。 その十字を前面に大きくプリントするデザインが独特の雰囲気を漂わせます。 ・エンブレムはワッペン縫い付け。 ・胸のDIADORAロゴは発泡プリント。 ・袖のメーカーロゴはフロッキー地の発泡プリント。 シャツは全体的に小傷が少々目立ちコンディションに若干難がありますが、レア度は間違いなく一級品。小国代表マニアな方におすすめの一着です。 【商品の状態】 ●背面右下にツレ(引っ掻き傷)が2か所。 ●背面の両肩付近に複数の小傷。 ●背面両肩付近の“内側”に引っ掻き傷のような細かな横ツレ。製造過程で生じたものと思われます。 ●前面左肩に直径0.5ミリ程度のごく小さな穴。安全ピンの針を通した程度の大きさで、外観上では穴には見えません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートXL 丈:前74cm/後ろ77cm 幅:55cm 袖:40cm モルドバ製/ポリエステル100%
-
パレルモ 2006-07 Lotto アウェイ半袖 ユニフォーム
¥17,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Lotto(ロット) 2006-07 アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 世界的にも珍しいピンクをクラブカラーに持つイタリアのクラブ、パレルモの貴重なデッドストック・ユニフォームです。 セリエAを過去最高タイの5位で終えたシーズンのアウェイユニフォーム。前面のボーダーにイヌワシを重ねるデザインが大人気の一着です。 このシーズンは終盤の数試合で「Mandi」のロゴが付きましたが、シーズンを通してほとんどの試合でスポンサー無しのユニフォームを着ていました。 この時代はパレルモにとって黄金期。2005-06、06-07の2シーズン連続でセリエA5位でフィニッシュしましたが、この順位はクラブ歴代最高の成績です。 パレルモは何度かエンブレムのデザインを変えていますが、当時はロザネーロ(ピンクと黒)を背景に羽ばたくイヌワシ。パレルモと聞けば2000年から20年間使われたこの美しいエンブレムを思い浮かべる方も多いかもしれません。 財政難から2019年にチームは買収され、クラブ名もエンブレムも変わったパレルモ。現在はシティ・フットボール・グループの一員に。 名物オーナーのマウリツィオ・ザンパリーニ氏が資金を投じ戦力を強化し、シチリア島のプロヴィンチャがセリエAを席巻した時代の懐かしい一着です。 【当時の所属選手】 ダヴィド・ディ・ミケーレ、アマウリ、クリスティアン・ザッカルド、アンドレア・バルザーリ、エウジェニオ・コリーニ、エディンソン・カバーニ、マーク・ブレッシアーノ、ファビオ・シンプリシオほか。 【商品の状態】 とくに問題はございません。 商品はLottoのオリジナルパッケージ入りです。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートM 丈:73cm 幅:49cm 袖:38cm ---------- ●インポートL 丈:76cm 幅:52cm 袖:39cm ---------- イタリア製/ポリエステル100%
-
パレルモ 2007-08 Lotto ホーム半袖 ユニフォーム(インポートXL)
¥16,980
SOLD OUT
【メーカー/シーズン/モデル】 Lotto(ロット) 2007-08 ホームユニフォーム 【ユニフォームについて】 世界的にも珍しいピンクをクラブカラーに持つイタリアのクラブ、パレルモの貴重なデッドストック・ユニフォームです。 セリエAを11位で終えたシーズンのホームユニフォーム。背面の腰部分にエンブレムと同じイヌワシを重ねるデザインが人気の一着です。 このシーズンは基本的に固定の胸スポンサー企業はありませんが、スポット的に胸ロゴを付けた試合がありました。 パレルモは何度かエンブレムのデザインを変えていますが、当時はロザネーロ(ピンクと黒)を背景に羽ばたくイヌワシ。パレルモと聞けば2000年から20年間使われたこの美しいエンブレムを思い浮かべる方も多いかもしれません。 1900年の創設当時は赤青のユニフォームでしたが、1907年に現在と同じピンクと黒に変更。その年の秋に最初の「ピンク黒」ユニを着用したようです。 この2007-08モデルは、そのピンク黒の100周年でもありました。 財政難から2019年にチームは買収され、クラブ名もエンブレムも変わったパレルモ。現在はシティ・フットボール・グループの一員に。 名物オーナーのマウリツィオ・ザンパリーニ氏が資金を投じ戦力を強化し、シチリア島のプロヴィンチャがセリエAで存在感を発揮した時代の懐かしい一着です。 【当時の所属選手】 エディンソン・カバーニ、アマウリ、ファブリツィオ・ミッコリ、クリスティアン・ザッカルド、アンドレア・バルザーリ、ジュリオ・ミリアッチョ、マーク・ブレッシアーノ、ファビオ・シンプリシオほか。 【商品の状態】 とくに問題はありません。 商品はLottoのオリジナルパッケージ入りです。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートXL 丈:75cm 幅:56cm 袖:39cm ルーマニア製/ポリエステル100%
-
アノルトシス・ファマグスタ 2007-08 Umbro ホーム半袖 ユニフォーム(インポートM)
¥18,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Umbro(アンブロ) 2007-08 ユニフォーム 【ユニフォームについて】 キプロスの強豪アノルトシス・ファマグスタのデッドストック。 極めてレアなユニフォームです。 キプロス1部リーグで優勝を成し遂げた2007-08シーズンのホームキット。 白を基調に国を囲む地中海を連想する青が美しいデザインですが、この白と青はギリシャ国旗が由来。チームの前身クラブ名には「ギリシャ」の名が使われていました。 キプロスという国は政治的に非常に複雑で、1974年の事実上の南北分断以前はギリシャ系とトルコ系の住民で構成されていました(現在は南キプロスがギリシャ系、北キプロスがトルコ系という状態)。 このシーズンはUEFAカップに1回戦から出場。初戦でFKバルダール、2回戦でCFRクルジュを撃破して3回戦でトッテナム・ホットスパーと対戦しますが、2戦合計2-7と力の差を見せつけられての敗れています。 アノルトシスは翌2008-09シーズンのチャンピオンズリーグで大きな注目を浴びます。 予選1回戦からの出場となるも予想外の躍進で本戦に進出。 グループステージでイタリアの名門インテルと3-3の引き分けを演じた一戦は大きなニュースとなりました。 国内リーグ用のユニフォームには袖部分にもスポンサーが入りますが、当商品は胸のみ。なので基本的には「UEFAカップ仕様」と言えるものです。 極めてレアなキプロスリーグのユニフォーム。コレクションにおすすめです。 【当時の所属選手】 トライアノス・デラス、ヴァンサン・ラバンほか。 【商品の状態】 とくに問題はありません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートM 丈:前69cm/後ろ74cm 幅:52cm 袖:38cm 本体 ポリエステル100% 背面 ポリエステル87%、コットン13%
-
[訳あり]イタリア代表 1998 Nike ホーム半袖 98W杯仕様 #18 BAGGIO R ロベルト・バッジョ(インポートM)
¥16,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Nike(ナイキ) 1998 ホームユニフォーム 【ユニフォームについて】 サッカーイタリア代表のデッドストックユニフォームです。 1998年に開催されたフランスW杯などで着用したユニフォーム。 Nike時代のタグ付きという貴重な一品で、弊社にて長期保管していたデッドストックです。 イタリア代表の1998モデルには、製造国がUK(イギリス)製とエルサルバドル製の2種類が存在。当商品は後者のエルサルバドル製です。 襟内側のNikeロゴにマジックでチェックが入っていることから、B品扱いまたはアウトレットだったと思われます。 シャツにはロベルト・バッジョのネームナンバーと、エンブレム下にW杯大会名をプリントした1998フランスW杯仕様のマーキング。 バッジョは1994年アメリカ大会に続きフランス大会でも活躍。 チリ戦でのクリスティアン・ヴィエリへのアシストとなった超絶トラップや、フィリッポ・インザーギとの絶妙なコンビネーションでの崩しから得点したオーストリア戦などで存在感を放ちました。 ネームナンバーはオフィシャルではなくレプリカマーキングで、番号は白と銀の2色2枚。 ご覧の通り状態は良くありません(とくに背番号)。恐れ入りますが、マーキングはおまけ程度にお考えください。 また、シャツ内側に材質不明の付着物が数ヶ所見られます。 このアイテムの注目ポイントは、オリジナルの紙タグ付きという点。 新品なのである意味当然とはいえ、紙タグ付きとなると現存する物はかなり少なく、貴重な一品となります。 1990年代のNikeの紙タグは「大きくて、枚数も多い」のが特徴。 当時のイタリアサッカー連盟(FIGC)エンブレムと、当時の最新テクノロジーだったDRI-FITを強調したデザインとサイズ感に懐かしさを覚えます。 タグの製品コードNo.は【159694-482】。 これはUK製・エルサルバドル製共通の番号です。 UK製に比べ人気の劣るエルサルバドル製。マーキングに難があ、またシャツのコンディションも決して良いとは言えません。 それでも現在(2025年)から27年前となる1998年の“当時物”オリジナル。 紙タグ付きのオリジナルという点を評価していただける方にのみお勧めのアイテムです。 【商品の状態】 ●シャツ内側に材質不明の硬質な付着物が数ヶ所。感触から樹脂系などの可能性も考えられます。 ●襟内側のNikeロゴにマジックでチェック入り。 ●シャツの数ヶ所に小傷。 ●胸のFIFAマッチデイとネームナンバーにダメージ。 ●襟と肩に複数の折り目。 ●シャツの数ヶ所に色ムラ。 以上のことからお値段抑えめとさせていただいております。 ・マーキングの状態を考慮し、洗濯を必要としない「観賞用」としてのご購入を強くお勧めいたします。 ・マーキングはこれ以上劣化が進まないよう状態の保全に努めていますが、時間の経過とともに多少なりとも剝離などが進んでしまう恐れもございます。 ご注文の際は以上を予めご了承のほどお願いいたします。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートM 丈:前71cm/後ろ76cm 幅:57cm 袖:42cm エルサルバドル製/ポリエステル100% ※こちらの商品は「ゆうパック」でお届けいたします。 時間指定をご希望の場合は、お手数ですが下記から選び備考欄にご記入願います。 午前中 12時-14時 14時-16時 16時-18時 18時-20時 19時-21時
-
イタリア代表 1998 Nike ホーム半袖 98W杯仕様 #18 BAGGIO R ロベルト・バッジョ(インポートM)
¥27,980
SOLD OUT
【当店よりお知らせ】 ブログにお得なクーポンのご案内がございます。お買い物の際にご活用ください。 【メーカー/シーズン/モデル】 Nike(ナイキ) 1998 ホームユニフォーム 【ユニフォームについて】 サッカーイタリア代表の新品デッドストック・ユニフォームです。 26年前の1998年に開催されたフランスW杯他で着用したユニフォーム。Nike時代のタグ付きという貴重な一品です。 イタリアの1998モデルには製造国がUK(イギリス)製とエルサルバドル製の2種類が存在しました。当商品は後者のエルサルバドル製です。 襟内側にあるNikeロゴにマジックでチェックが入っていることから、アウトレット品だったと思われます。 シャツにはロベルト・バッジョのネームナンバーと、エンブレム下にW杯大会名をプリントした1998フランスW杯仕様のマーキング。オフィシャルではなくレプリカマーキングで、番号は白と銀の2色2枚です。 ただ、ネームナンバーについてはご覧の通りで元からクオリティは高くなく、さらにダメージが目立ちます。そのため恐れ入りますが、マーキングはオマケ程度にお考えください。 このアイテムの注目ポイントは、なんといってもオリジナルで紙タグ付きという点。新品なのである意味当然ではありますが、紙タグ付きとなると現存する物もかなり少ない貴重な一品となります。 1990年代のNikeの紙タグは「大きくて、枚数も多い」のが特徴。当時のイタリアサッカー連盟(FIGC)エンブレムと、当時の最新テクノロジーだったDRI-FITを強調したデザインとサイズに強烈な懐かしさを覚えます。 UK製に比べエルサルバドル製は生地の質感や光沢感が若干劣ると、当時こだわりマニアの間ではそう評されていました。 しかし現物を見た限りではそのような印象はなく、むしろ当時の中南米製としてはかなりクオリティの高い方だと感じます。 タグのコードNo.は【159694-482】で、これはUK製・エルサルバドル製共通の番号です。 バッジョは1994年アメリカ大会に続きフランス大会でも活躍。チリ戦でのクリスティアン・ヴィエリへのアシストとなった超絶トラップや、フィリッポ・インザーギとの絶妙なコンビネーションでの崩しから得点したオーストリア戦などで存在感を放ちました。 エルサルバドル製でコンディションに少々難ありですが、それでも今から26年前となる1998年の“当時物”オリジナルアイテム。タグ付きのオリジナルという点を評価していただける方にのみ、お勧めのアイテムです。 【商品の状態】 ●襟内側のNikeロゴにマジックでチェック入り。シャツの数ヶ所に小傷、胸番号の右下に写真に写りにくい線状の変色、背番号左側に生地の筋目などが見られます。 ●ネームナンバーとエンブレム下のワールドカップ98のプリントは、それぞれにダメージがあります。このためお洗濯を必要としない「観賞用」としてのご購入を強くお勧めいたします。 なお、これ以上劣化が進まないよう状態の保全に努めていますが、時間の経過とともに多少なりとも進んでしまう恐れもございます。 ご注文の際は以上を予めご了承のほどお願いいたします。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートM 丈:前71cm/後ろ76cm 幅:57cm 袖:42cm エルサルバドル製/ポリエステル100% ※ブログにお得なクーポンのご案内がございます。お買い物の際にご活用ください。 ※こちらの商品は「ゆうパック」でお届けいたします。 時間指定をご希望の場合は、お手数ですが下記から選び備考欄にご記入願います。 午前中 12時-14時 14時-16時 16時-18時 18時-20時 19時-21時
-
キエーヴォ・ヴェローナ 2002-03 Joma アウェイ半袖 ユニフォーム(インポートXL)
¥19,980
SOLD OUT
【メーカー/シーズン/モデル】 Joma(ホマ) 2002-03 アウェイユニフォーム 【ユニフォームについて】 キエーヴォ・ヴェローナのデッドストックユニフォーム。 2002-03シーズンのアウェイキットです。 クラブ史上初のセリエA昇格となった2001-02シーズンをいきなり5位でフィニッシュ。 その躍進ぶりが“ミラクル・キエーヴォ”と絶賛されましたが、続く2002-03シーズンもリーグ7位と好調でした。 このシーズンはクラブ史上初の欧州カップ戦(UEFAカップ)に出場。1回戦で敗退となりましたが、クラブの財政規模を考えれば出場自体が奇跡的でした。 胸には当時のオーナーが経営していた焼き菓子ブランド「Paluani(パルアーニ)」のロゴを大小2つプリント。 背面裾にはゴシック調のフォントでチーム名をレタリング。 アウェイはエンブレムが異なり、かつてヴェローナの街を統治した名門貴族スカラ家の紋章をデザイン。スカラはイタリア語で梯子や階段を意味します。 通常はサードに使われることが多いエンブレムですが、このシーズンはアウェイに使用しました。 キエーヴォは2003年6月に仙台スタジアムでベガルタ仙台と対戦。 試合は2-1で敗れましたが、その試合ではこのユニフォームを着用しています。 ちなみにこの仙台戦はオリバー・ビアホフにとって現役最後の試合となりました。 タグ付き新品でJomaのオリジナルパッケージ入り。 ミラクル・キエーヴォ躍進の記憶と華やかだったセリエAが思い出されるユニフォームです。 【当時の所属選手】 オリバー・ビアホフ、シモーネ・ペッロッタ、セルジオ・ペリッシエール、ニコラ・レグロッターリエ、ファビオ・モーロ、フェデリコ・コッサート、ダニエル・アンデションほか。 【商品の状態】 とくに問題はありません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートXL 丈:前79cm/後ろ86cm 幅:62cm 袖:43cm ポリエステル100%
-
ラツィオ 2004-05 Puma ホーム半袖 ユニフォーム(インポートS)
¥15,980
SOLD OUT
【メーカー/シーズン/モデル】 Puma(プーマ) 2004-05 ホームユニフォーム 【ユニフォームについて】 ラツィオのデッドストックユニフォームです。 セリエAを13位で終えた2004-05シーズンのホームキット。 UEFAカップにも出場しましたが、こちらはグループステージで敗退となっています。 キットカラーはレーザーブルーとも称される鮮やかな水色が印象的。こうした発色の良い色が一時期流行った時代でした。 胸スポンサー「Parmacotto」は生ハムなどを扱う食品企業で、ロゴはフロッキー素材。 初は当時のPumaのテンプレートと言えるもので、襟からアームホールにかけてつながるデザインに懐かしさを覚えます。 各国のスター選手が揃い世界最強リーグと呼ばれた1990年代ほどではありませんが、それでもまだじゅうぶん華やかで勢いのあった2000年代前半のセリエA。 そんな時代をを懐かしむアイテムです。 【当時の所属選手】 ディノ・バッジョ、ジュリアーノ・ジャンニケッダ、シモーネ・インザーギ、パオロ・ディ・カーニオ、トンマーゾ・ロッキ、ゴラン・パンデフほか。 【商品の状態】 ●襟部分に軽微な小傷。 ●襟内側のサイズ表記プリントに目立つダメージ。 その他につきましては問題ありません。 商品はPumaのオリジナルパッケージ入りです。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートS 丈:74cm 幅:48cm 袖:36cm ポルトガル製/ポリエステル100%
-
ラツィオ 2002-03 Puma サード半袖 UEFAカップ ユニフォーム(インポートS)
¥19,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Puma(プーマ) 2002-03 サードユニフォーム ●この商品は別の販売ページに【コンディション/価格】が異なるアイテムがございます。 【ユニフォームについて】 イタリアの名門クラブチーム、ラツィオのデッドストック・ユニフォームです。 落ち着きあるカラーリングが人気だったサードキット。UEFAカップをメインに使用したユニフォームでした。 正式なアイテム名は紙タグにも記載されている通り「EURO Away」ですが、一般的にサードとして認識されています。 このシーズンのUEFAカップは、ツルヴェナ・ズヴェズダ、シュトルム・グラーツ、ヴィスワ・クラクフといった相手との接戦を制して勝ち進むも、準決勝でFCポルトに敗れています。 サードという位置付けでしたが、UEFAカップではホームゲームでも着用したユニフォームでした。 胸スポンサーは懐かしの「SIEMENS Mobile」で立体的な発泡プリント仕様。 ボディの色はグレー味のあるスカイブルーという近い感じです。 今では大変希少性の高い新品。90年代後半から2000年代前半のサッカーユニフォームの象徴的な存在だったSiemensロゴも大変懐かしく、コレクションにおすすめの一着です。 【当時の所属選手】 クラウディオ・ロペス、シモーネ・インザーギ、エンリコ・キエーザ、ディノ・バッジョ、デヤン・スタンコヴィッチ、シニシャ・ミハイロヴィッチ、ステファノ・フィオーレ、フェルナンド・コウトほか。 【商品の状態】 襟内側のサイズ表示プリントに軽微なダメージがあります。 その他は問題ありません。 商品はPumaのオリジナルパッケージ入りです。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートS 丈:前61cm/後66cm 幅:50cm 袖:43cm ルーマニア製/ポリエステル100%
-
リヴォルノ 2007-08 Legea ホーム半袖 ユニフォーム
¥10,980
【メーカー/シーズン/モデル】 Legea 2007-08 ホームユニフォーム 【ユニフォームについて】 イタリアのプロヴィンチャ、ASリヴォルノの新品デッドストック・ユニフォーム。 セリエAを20位で終えて残念ながら降格となった07-08シーズンのホームユニフォームです。 ディープレッドのキットカラーはホームタウンであるリヴォルノの街の旗や紋章と同じ色で、差し色のブラックとの相性も良いデザイン。 胸のエンブレム、メーカーロゴ、背面襟のチーム名は全て刺繍。前面右裾にはメタリックなデザインがユニークなメーカータブを付けています。 【当時の所属選手】 ディエゴ・トリスタン、ジュリアーノ・ジャンニケッダ、ファビオ・ガランテ、シモン・パヴァーヌ、エマヌエレ・フィリッピーニ、アントニオ・フィリッピーニほか。 【商品の状態】 とくに問題ありません。 当時のメーカーの仕様で、全サイズ紙タグは初めから付いていません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:68cm 幅:49cm 袖:43cm ---------- ●インポートXL 丈:73cm 幅:54cm 袖:46cm ---------- ポリエステル87%、エラスタン13% ※伸縮性素材のため小さめの作りです
-
ナポリ 1991-93 Umbro サード半袖 ユニフォーム(インポートXL)
¥49,980
SOLD OUT
【メーカー/シーズン/モデル】 Umbro(アンブロ) 1991-93 サードユニフォーム 【ユニフォームについて】 イタリアの名門ナポリのデッドストックユニフォーム。 弊社倉庫保管品で、最古の新品ユニフォームとなる1991-93シーズンのサードモデルです。 当時のキットサプライヤーはUmbro。ナポリとは1991年から契約がスタートし、1993-94シーズンまでパートナーでした。 Umbro契約期間と同じ時期(1991-94)の胸スポンサーは懐かしの「Voiello」。 ナポリの貴族たちにも愛されたというパスタを主力とするイタリアの食品企業です。 このユニフォーム時代はどちらもセリエAに所属し、91-92シーズンは4位、92-93シーズンは11位という成績。 チーム得点王は1991-92シーズンが当時のブラジル代表FWカレッカ、1992-93シーズンは当時のウルグアイ代表FWダニエル・フォンセカでした。 当時のチームは素晴らしい選手が揃っていましたが、とりわけディエゴ・マラドーナとともにプレーしていたカレッカは別格の存在。 1992-93シーズンを最後にナポリを退団し、1993年に旧JFL時代の柏レイソルへ入団となります。 ●エンブレム、胸スポンサーロゴは発泡プリント。 ●Umbroロゴは昇華プリント。 ●製造国はイングランド。 ●胸元はスナップボタン開閉。 時代を感じる透かしプリントやデザイン、そして何より「Made in England」が正しく90年代のキット。 とくに脇下部分のR(アール)曲線のスタイルは90年代ならでは。 幾何学的な模様のデザインもこの時代のユニフォームでは一般的に使われていました。 襟の左右両脇に赤いボタンが付いていますが、これは単なる飾りボタン。 こうした「必要のないもの」をデザイン性だけで付けており、いろんな意味で時代に余裕があったのだと感じます。 襟内側には2枚のメーカータブが付きますが、当時のキットには上の「Official Supplier」タブが無い1枚だけの物もあり、タブの2枚付きは比較的レアなバージョンです。 全体的には問題もなく、33年前のアイテムとは思えない美品。コレクションにおすすめの一着です。 【当時の所属選手】 カレッカ、ダニエル・フォンセカ、ジャンフランコ・ゾラ、チロ・フェラーラ、ファビオ・カンナヴァーロ、フェルナンド・デ・ナポリ、マッシモ・クリッパ、ミケーレ・パドヴァーノ、ローラン・ブランほか。 【商品の状態】 とくに問題はありませんが、下記のみご留意ください。それらを除いては生地に小傷一つない美品です。 ●綿素材の白い襟にごく僅かな変色箇所がありますが、30年以上前の綿素材部分につき止むを得ない現象となります。 ●襟タブの2枚目部分に少々の汚れ・ダメージ等があります。 メーカーオリジナルのパッケージ袋は付きません。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートXL 丈:80cm 幅:59cm 袖:43cm イングランド製 ボディ:ポリエステル100% 襟:コットン78%、ポリエステル22% ※こちらの商品は「ゆうパック」でお届けいたします。 時間指定をご希望の場合は、お手数ですが下記から選び「備考欄」にご記入願います。 午前中 12時-14時 14時-16時 16時-18時 18時-20時 19時-21時
-
【USED】フィオレンティーナ 1994-95 Uhlsport ホーム半袖 ユニフォーム #10 ※ルイ・コスタ (インポートL)
¥20,980
古着/Used Jersey Uhlsport(ウールシュポルト) 1994-95 ホームユニフォーム ----------------------------- 当商品は古着ユニフォームです。 掲載画像の商品をお届けいたします。 少しでも良い状態でお届けするために、商品にダメージを与えない範囲内で可能な限り【汚れ、シワ、毛玉などの除去】【クリーニング】を行っています。 ◆ご注文の際はお得な割引きクーポンをぜひご利用ください。 ----------------------------- 【ユニフォームについて】 フィオレンティーナの古着ユニフォームです。 セリエAを10位で終えた1994-95シーズンのホームユニフォーム。シャツには背番号10をプリント済みです。 当時の10番はポルトガル代表でも活躍したMFマヌエル・ルイ・コスタ。 まだ固定番号制の導入前でスタメンが1番から11番を付けていた時代ですが、10番はルイ・コスタで固定という印象です。 ヴィオラのレジェンドとなったルイ・コスタは、この94-95シーズンに母国ポルトガルの名門ベンフィカから加入。1年目のセリエAでは31試合9得点という記録を残しました。 このシーズンのユニフォームには、レプリカタイプといわゆるオーセンティックタイプの仕様が異なる2種類が存在しました。当商品は前者のレプリカとなります。 ●エンブレム、メーカーロゴは昇華プリント ●胸スポンサーは昇華プリント ●襟・袖口はポリエステル素材 ●背番号はラバー素材 90年代の雰囲気あふれるグラフィカルなキットデザインが魅力。 ルイ・コスタ以外にも、ガブリエル・バティストゥータ、サンドロ・コイス、フランチェスコ・トルド(GK)といったレジェンドの姿が甦る一着。 サプライヤー「Uhlsport」はドイツのスポーツブランド。胸スポンサー「SAMMONTANA」はイタリアのアイスクリーム製造会社です。 全体的に使用感があるとはいえ、生地はクタッとせずにしっかりとしたコンディション。 キットカラーのヴァイオレット(紫)も美しさを保っています。 【当時の所属選手】 マヌエル・ルイ・コスタ、ガブリエル・バティストゥータ、マルシオ・サントス、フランチェスコ・バイアーノ、サンドロ・コイス、アンジェロ・カルボーネ、フランチェスコ・トルド(GK)ほか。 【商品の状態】 ●使用感はありますがコンディションは比較的良好です。 ●シミ、汚れ [なし] ●穴、破損など [なし] ・前面・背面の各部に小傷(代表的なものを画像で掲載) ・ツレ(ひっかき状の傷)が胸スポンサー上に2か所、背番号下に1か所 ・裾部分に縫製の乱れ ・襟の縫製の一部に若干のたるみ ・背番号にダメージ ・襟タグの色褪せ ・部分的にごく軽微な擦れ 全体的に使用感ありますが、生地は紫の色味も大変良く、またクタッとせずにしっかりとしたコンディションを保っています。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:75cm(後ろ:80cm) 幅:55cm 袖:44cm ポリエステル100% ※襟タグの色褪せによりサイズ・素材などを直接確認できませんが、サイズにつきましては実測値からインポートLで確認が取れています。また、当時の素材はポリエステル100%でした。 ------ 商品は欧州輸入品です。国内の買い取り品ではありません。
-
【USED】FKツルヴェナ・ズヴェズダ(レッドスター・ベオグラード) 1991-93 hummel ホーム半袖 ユニフォーム(インポートL)
¥49,980
SOLD OUT
【メーカー/シーズン/モデル】 古着/Used Jersey hummel(ヒュンメル) 1991-93 ホームユニフォーム ----------------------------- 当商品は古着ユニフォームです。 掲載画像の商品をお届けいたします。 少しでも良い状態でお届けするために、商品にダメージを与えない範囲内で可能な限り【汚れ、シワ、毛玉などの除去】【クリーニング】を行っています。 ◆ご注文の際はお得な『割引きクーポン』をぜひご活用ください。 ----------------------------- 【ユニフォームについて】 セルビアの名門FKツルヴェナ・ズヴェズダの古着ユニフォームです。 「レッドスター・ベオグラード」の名でも知られるクラブの極めてレアなアイテム。 ユーゴスラビア社会主義連邦共和国(旧ユーゴ)の崩壊という激動の時代背景を持つユニフォームです。 ユーゴスラヴィア・リーグを優勝した「1991-92」シーズン。 1992年の旧ユーゴ解体後に発足したセルビア・モンテネグロ・ドルガ・リーガ を2位の「1992-93」シーズン。 当商品はこの2シーズンでバルカン半島のスター選手たちが着用しました。 なお、海外では「1992-94モデル」と呼ばれることも多いのですが、当店では1991-93としてご紹介いたします(理由は後述)。 仕様: ・エンブレム、メーカーロゴ(胸・袖)、胸スポンサーは全て発泡プリント。 ・シャツ全体の星などの透かし模様入り。 セルビア語のクラブ名「ツルヴェナ・ズヴェズダ」は“赤い星”の意味。これが英語でレッドスターと呼ばれる理由で、赤い星のエンブレムはクラブ名そのものです。 このキットの使用シーズンですが、調査した結果、当店では以下の理由から「1991-93」としています。 ●キットデザインはhummelとの契約期間(1991-94)の3シーズンで使用。 ●胸に「Classic」のロゴを付けたのは91-92、92-93の2シーズン。93-94は銀行が胸スポンサー。 ●「Classic」のロゴは91-92と92-93では文字色などが若干異なるため、厳密に表記するなら当ユニフォームは92-93モデルとなりますが、基本的には同じデザインのため91-93でも間違いではありません。 胸のClassicはタバコの銘柄。インドの煙草ブランドですが、当時はユーゴでも生産・販売していたようです。 東京・国立競技場で行われた1991年のトヨタカップでは、大会規定によりClassicのロゴ無しユニフォームを着用。試合は3-0でツルヴェナ・ズヴェズダが勝利しました。 91-92はミハイロヴィッチ、ユーゴヴィッチ、サヴィチェヴィッチといった旧ユーゴ代表のスター選手がチームを牽引しましたが、3人ともシーズン終了後はイタリア・セリエAへ移籍。 また、後にジェフユナイテッド市原(現ジェフ千葉)へ加入するヴァシリイェヴィッチ(バシリエビッチ)。 千葉とガンバ大阪でプレーしたクルプニコヴィッチ(クルプニ)。 千葉とアビスパ福岡でプレーしたマスロバル。 のちにJリーガーとなる3選手が、このユニフォーム時代にプレーしていました。 90年代初頭のユーゴ激動の時代に名選手たちが袖を通したユニフォーム。共産圏独特の雰囲気を感じられるデザイン。かなり希少なアイテムで、探されている方も多いかもしれません。 一部分を除きコンディションは極めて良好。古着でも滅多に見かけないアイテムにつき、コレクションにおすすめです。 【1991-92、92-93の所属選手】 シニシャ・ミハイロヴィチ、ヴラディミル・ユーゴヴィッチ、デヤン・サヴィチェヴィッチ、ゴラン・ヴァシリイェヴィッチ、ネナド・マスロバル、ネボイシャ・クルプニコヴィッチ、ヨヴァン・スタンコヴィッチ、ゴラン・ジョロヴィッチ、デヤン・ステファノヴィッチほか。 【商品の状態】 ・背面左裾の内側の折り返し部分に補修の痕跡(画像あり)。 ・極めて軽微な小傷が数個(最も目立つ部分の画像を掲載)。 傷らしい傷はほとんど見られず、外観上のコンディションは極めて良好。使用感も感じられません。 唯一の留意点は裾の補修部分で、裏側の折り返し部分のホツレ(23cmほど)を補修したようです。 裏側から見ると補修したと分かりますが、表側からはじっくりと見ない限り気付かないレベルで、このユニフォームの価値を毀損するものではないと思われます。 【サイズ(海外サイズ)】 ●インポートL 丈:75cm 幅:54cm 袖:43cm イングランド製/ポリエステル100% ------ 商品は欧州輸入品です。国内の買い取り品ではありません。







