2022/06/14 01:53
Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。
13日にユトレヒト・高木善朗モデルの新着品をアップいたしました。

ユトレヒト 2011-12 Kappa ホーム半袖 ユニフォーム #18 YOSHIAKI 高木善朗
マニアックな方でしたら、シャツのネームナンバーのフォントやプリント位置が若干違うことに気付くかもしれません。
微妙なフォント違いはプレシーズン用だったとか、ネームの位置が低いのはその上にスポンサーロゴが付く予定だったとか。
当時いくつかの噂があったのですが、結局真相はわからずじまいで10年以上が過ぎてしまいました(笑)
なので特価にてご提供させていただいています。
この2011-12シーズンの高木選手といえば、忘れられない試合の一つが第30節のVVV戦。
VVVのYouTube公式にその試合のハイライトが残っています。
ホームのユトレヒトが4-2で勝利したこの試合。高木選手は全得点に絡む大活躍でしたが、とりわけ3点目と4点目のアシストは鮮やかでした。
そんな11-12シーズンのユニですが、実はシーズンの前半と後半ではスポンサーロゴの表示が違っていたんですね。
こんな感じで左がシーズン前半。右が後半です。

前半はロゴマークが1列で、後半は文字を大きくして2列に変更。
その理由は完全に視認性ですね。明らかに後半バージョンのほうがパッと見た感じ分かりやすい。おそらくはスポンサー企業からの要請だったのかと思われます。
この手の話はサッカーユニでは度々ありますね。
新ユニ発表時と実際の試合ではロゴの色が違っていたり。
発表時は文字のみのスタイリッシュなロゴだったのに、いざシーズンが開幕すると四角く囲ったブロックロゴでカッコ悪くなったり。
時々ビックリすることがあります(笑)

元海外組の話はたまにメディアにも出てきますが、あまり高木選手のユトレヒト時代は話題に上らず...。
個人的には当時かなり期待していた選手だったので、案外早く日本に戻ってきたことに驚きました。
そんな高木選手。現在J2のアルビレックス新潟で良いプレーを見せていますね。
できればもう一度、J1の舞台で輝きを放ってほしい選手です。
そんなユトレヒト・高木善朗モデルはこちら。
ネームナンバーが2バージョンあります。