2022/06/18 02:09

Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。

先日の夕方に鮮やかなピンクの夕焼けを見ていたら、パレルモのユニフォームを思い出しました。
セレッソ大阪よりも先にパレルモでした(笑)
パレルモ 2008-09 Lotto ホーム半袖 ユニフォーム

サプライヤーがLotto時代の末期に登場した08-09モデルは、ピンクとブラックのコントラストが鮮烈。愛称ロザネーロ(ピンクと黒)そのものです。

パレルモの2000年代は=Lotto、と言えるほど密接です。
Lottoのサプライヤー期間は2000-01から09-10シーズンまで。つまり00年代は完全にLottoと共にあった時代でした。
ハビエル・パストーレやパウロ・ディバラなど、パレルモは南米の若手発掘に長けていた印象。なかでもエディンソン・カバーニの獲得は最大のヒットだったような気がします。

そんなパレルモのエンブレムは鷲ですね。
鷲をエンブレムに採用したのは1932年から。以降はデザインを変えながらも現在まで鷲を描き続けています。
この08-09モデルのエンブレムは確認できた限りでは10代目のエンブレムで、2000年から2019年まで使われました。
ちなみに鷲はホームタウンであるパレルモ市の紋章にも見ることが出来るので、これが由来でしょう。

ところで、なぜパレルモの色はピンクと黒なのか。これは諸説あるようですが…
試合後に飲んだリキュールや薬草酒の「甘みと苦味」は“優しさと強さ”の比喩であり、それを表す色がロザネーロだったことから採用した

...という説が有力らしいです。本当のところはどうなのでしょう?(笑)

そんなパレルモのユニフォームはこちらです。