2022/07/24 02:37
Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。
昨日Twitterでカーディフ・シティの2007-08モデルを宣伝ツイートいたしました。
かつては稲本潤一選手(南葛SC)もプレーしていたクラブです。

カーディフ・シティ 2007-08 Joma ホーム半袖 ユニフォーム
当時はプレミアリーグの下にあたるチャンピオンシップ に所属し、このシーズンは12位でフィニッシュ。
しかしFAカップは大躍進して決勝に進出します。残念ながらポーツマスに敗れて準優勝に終わりましたが、サポーターにとって記憶に残るシーズンでしょうね。
このシーズン、とくにFAカップで注目を集めた18歳の若き選手がいました。
後にアーセナルでプレーするアーロン・ラムジーです。

ラムジーはクラブとプロ契約後のデビュー戦となった2008年1月のFAカップで、いきなりプロ初ゴール。
その後もリーグ戦とFAカップに出場し、最終的には21試合2得点を記録しました。
このヤングスターの活躍にビッグクラブも熱い視線を送ります。マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に動くも、最終的にアーセナルと契約。翌08-09シーズンからガナーズの一員となりました。

当時のラムジーの背番号は30番。まだあどけなさが残りますね
2018-19シーズンまでアーセナルでプレーし、19-20シーズンからはユヴェントスへ。戦いの舞台をセリエAへと移しました。
カーディフはずっとイングランドのリーグで戦っているのでイングランドのクラブと勘違いされることもありますが、ウェールズのクラブチーム。
ずっとフランスリーグで戦うモナコ公国のASモナコがフランスのチームと勘違いされるという、あれにちょっと似た感じですね(笑)
なのでユニフォームにはウェールズ国旗を付けています。

左はチームエンブレムですが、十字に青い鳥が印象的なデザイン。
この鳥はモーリス・メーテルリンクの童話で有名な「青い鳥」をデザインしたもの。チルチルとミチルが幸せの青い鳥を探すという、あの話です。
カーディフの街でメーテルリンク作の童話の演劇を上演したところ、これが人気となり街の名も有名に。そんなことからエンブレムデザインに同氏の作品から「青い鳥」が選ばれたようですね。
アーセナルとウェールズ代表で活躍したラムジー。その原点ともいえるのが、このユニを着た07-08シーズンでした。
こうして振り返ると、このエンブレムはラムジーにとっての幸せの青い鳥だったように思えてくる。そんなユニフォームだったりします。
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