2022/08/26 01:16

Qoly × LFB Vintageです。

いつもありがとうございます。

『岡崎慎司、シント=トロイデンへ移籍。香川真司とWシンジ誕生!』
ついにクラブチームでこのコンビが実現したか!と、ニュースを見た瞬間に心が小躍りしました(笑)

今日はその岡崎選手の貴重なユニフォームをご紹介です。
マインツ 2014-15 Nike ホーム半袖 ユニフォーム #23 OKAZAKI 岡崎慎司

岡崎選手がシュトゥットガルトからマインツへ移籍して2シーズン目のユニフォームです。
当時のマインツはネームナンバーのフォントデザインがユニークでしたね。

2011年1月に加入したシュトゥットガルト時代は2シーズン半でリーグ10得点。
それがマインツでは1年目の13-14シーズンでいきなり15得点し、チームの7位フィニッシュに大貢献。クラブやサポーターの大きな期待を背負って臨んだ14-15シーズンでした。
その14-15シーズンも最終的にはリーグ戦32試合で12得点(全公式戦では33試合13得点)を記録。
チーム全体では得点力減少で11位と前シーズンより順位を下げましたが、岡崎選手は2年連続2ケタ得点を達成しました。

間違いなくチーム随一の献身的プレーをしながらこのゴール数。月並みな表現ですが、正しく大車輪の活躍でしたね。

当時のブンデスリーガには多く日本人選手が在籍していましたが、マインツは毎週末の試合が楽しみなチームの一つでした。
本当に日本人選手が多かったので、試合後のこんな光景もごく当たり前。
よく考えてみると、ほとんど日本人選手がいなかったその数年前とは隔世の感なのですが(笑)

マインツでの活躍により、岡崎選手はシーズン終了後にイングランドへ。レスター・シティの一員となりますが、まさかレスターでいきなりプレミアリーグを優勝するとは全く想像できませんでした。

得点できずに苦しんだシュトゥットガルト時代を考えると、人生とは本当に先が分からないものですね。

ユニフォームにはネームナンバーの他に、当時のリーグパッチとスポンサーパッチも装着済みのフルマーキング仕様。

このブンデスパッチがまたカッコいいですね!
デザインに多少のマイナーチェンジはあっても、ブンデスリーガといえばこのロゴマークです。

マインツのホームキットは伝統的に赤ですが、これはホームタウンであるマインツ市の旗・紋章と同じ色。
左がその紋章で、描かれているのは車輪だとか。これは街の歴史に由来するのだそうです。
「M05」をデザインしたチームエンブレムは車輪をイメージしたようにも思えますが、気のせいでしょうか。

2シーズン連続での2ケタ得点と持ち前の献身性が評価され、レスター移籍への扉を開いた14-15シーズン。
ある意味では岡崎選手のターニングポイントとも言えるシーズンのユニフォームです。

再起をかけて飛び込んだベルギーでも頑張ってほしいですね!

そんなマインツ岡崎モデルはこちらです。