2022/11/05 03:34

Qoly × LFB Vintageです。

いつもありがとうございます。

先日になりますが、ナポリ09-10 ハムシークモデルの説明文を加筆いたしました。
ナポリ 2009-10 Macron サード半袖 レガカルチョパッチ付き #17 HAMSIK マレク・ハムシーク
2007年から19年まで12シーズン在籍したナポリでサポーターに愛され、クラブの象徴となったハムシーク。
この09-10シーズンは彼が初めてセリエAで2桁得点を記録したシーズンでした。

ナポリのユニフォームでは定番カラーの赤ですが、09-10シーズンはサードキットに採用。サプライヤーはこのシーズンからMacronと契約しています。
Diadora時代との大きな変更点は胸スポンサー。ロゴマークは変わらず「Lete」ですが、水色で縁取りするスタイルにチェンジしています。

ナポリの歴代サプライヤーといえば、80年代のNR (Ennerre) や、その後のLotto、Legea、Kappa、Diadora、そしてMacronなど、イタリアのブランドを使うことがほとんど。90年代以降ですと例外はUmbroとNikeくらいでしょうか。
現在(2022-23シーズン)のサプライヤーもエンポリオ・アルマーニが展開するイタリアのEA7ですね。

ユニフォームは各部にさり気なくあしらったゴールドがおしゃれなデザイン。
このキットを着てハムシークはチームのセリエA6位、そしてUEFAヨーロッパリーグ出場権獲得に大きく貢献します。

ハムシークといえばモヒカンがトレードマークだけに、若き日のこの髪型は新鮮(笑)
確か2010W杯出場決定記念か何かで丸刈りにしたという記憶がありますが、画像はちょうどその頃でしょうか。

ハムシークはこのシーズンのセリエAで12得点を記録。リーグ戦に限っていえば、この数字は16-17シーズンと並ぶキャリアハイでした(全公式戦では16-17シーズンの15得点が最高です)。

ナポリでは公式戦121得点という大きな記録を残したハムシークですが、18-19シーズン途中に中国の大連に電撃移籍。
まだ中国行きは早すぎると、欧州サッカーファンの多くがそう感じたに違いない移籍でした。

結局、再び欧州に戻りトルコでプレーするのですが、やはり欧州でプレーする姿のほうが生き生きしているように感じますね。

そんなナポリの09-10ハムシークモデルはこちらです。