2022/11/17 01:34
Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。
間もなくカタールワールドカップが開幕!
ということで出場国の中から、ウルグアイ代表がちょうど10年前に着ていた2012モデルをご紹介します。

ウルグアイ代表 2012 Puma ホーム半袖 ユニフォーム
主に2014ブラジルW杯・南米予選で使われたホームキット。右肩に描く「五月の太陽」がインパクトあるデザインです。
ウルグアイは2013年に、現在は廃止となっているコンフェデレーションズカップに出場していますが、その大会では特別デザインのユニフォームを着ていました。

当時の選手がは、エディンソン・カバーニ、ディエゴ・フォルラン、マルティン・カセレス、ルイス・スアレス、アルバロ・ゴンサレス、クリスティアン・ロドリゲスなど。
予選がメインだったので比較的多くの選手が袖を通したユニフォームだったと思います。パンツとソックスの色の組み合わせが良いですね。

2014W杯・南米予選は開催国ブラジルが不在の大会。南米の出場枠数は「4.5+1」で、5位は大陸間プレーオフへ進むことになります。
本来でしたらストレートで本大会行きが決まる4位以内で楽に終えたかったところでしたが、結果は残念ながら5位でフィニッシュ。アジア代表とのプレーオフへ回ることになりました。

本大会出場をかけたそのプレーオフではヨルダンと対戦。ホーム&アウェイの2戦合計を5-0で勝利し、W杯へのチケットを獲得しています。第1戦のアウェイゲームをキッチリと0-5で勝利したので、ホームでの第2戦は余裕のスコアレスドローでした。

そんな苦労してW杯行きを決めた当時のユニフォームは、国旗にも描かれている「五月の太陽」が特徴的。こうしたデザインをさり気なく落とし込むのはPumaの得意技ですね。
この絵柄はインカ帝国の太陽神インティをモチーフにしたもので、簡単に言えばスペインからの独立のきっかけになった「5月革命」に由来するもの。ウルグアイの他にアルゼンチンも国旗に描いていますが、太陽のデザインは少々異なります。
シャドーのピンストライプ柄もおしゃれな2012モデル。これを着てスポーツバーでW杯観戦というのも楽しそうなユニです。