2022/12/03 02:12
Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。
熱戦続くカタールW杯はグループステージも大詰めですね。
今回はそのW杯出場国、スイス代表のデッドストックをご紹介します。

スイス代表 2004 Puma ホーム半袖 ユニフォーム
2004年の欧州選手権(EURO2004)や2006ドイツW杯・欧州予選で使用したユニフォーム。
真っ赤というよりは、少し青みがかったような落ち着きある赤が良い感じのキットカラーです。
デザインは当時のPumaのテンプレートと言っても差し支えないと思いますが、下に向かって絞るような縫製ラインが独特の雰囲気を醸し出すユニでした。

フランス、イングランド、クロアチアと同組のEURO2004は残念ながらグループステージで敗退しましたが、全試合でこの赤いホームキットを着用しました。
一方の2006W杯予選はプレーオフに進出し、トルコを下して本大会行きを決めています。つまり、EUROは敗れたけどW杯予選は勝ち抜いたユニフォームでした。
そのEURO2004ではこのようなメンバーが出場。

ハカン・ヤキン、ムラト・ヤキン、ラファーエル・ヴィッキー、アレクサンダー・フライ、ステファヌ・シャプイサ、ヨハン・フォーゲルなど。懐かしい顔ぶれです。ちなみにムラト・ヤキンはカタールW杯でスイス代表の監督を務めていますね。
ところでこの集合写真はクロアチア戦のものですが、後列にいる9番のフライのシャツをよく見ると裾に黒いメーカータブが。
この黒タブはレプリカユニフォームに付くものなので、フライは少なくともこの試合ではレプリカユニを着ていたようです。

他の写真でもバッチリと写っていました!間違いなくレプリカです。見つけた時はビックリしました(笑)
フライと他の選手を見比べてもユニのフィット感などはそれほど違いが無いように見えますね。ちなみにこのユニは選手用もレプリカも同じポルトガル製のようです。
EUROでフライがレプリカユニを着た理由はわかりませんが、試合でレプリカを着るというケースは最近でもたまに見かけますので、思ったよりは案外よくある話なのかもしれません。
そんなスイス代表の2004モデル。ビンテージのため襟内側と裾の黒タブのプリント状態に若干の難ありですが、XLサイズの在庫がございます。
プリントのダメージに個体差があるため、別商品としてご案内しています。