2023/02/03 01:48
Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。
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もうすぐ2023シーズンのJリーグが開幕。
J1は横浜F・マリノスの2連覇に注目が集まります。
その横浜FMの監督はケヴィン・マスカットさんですね。
本日はそのマスカット監督が選手時代に袖を通したミルウォールのユニフォームをご紹介します。

ミルウォール 2004-05 Strikeforce ホーム半袖 ユニフォーム
2部チャンピオンシップを10位で終えたシーズンのホームユニフォーム。
青を基調としたシンプルなデザインで、Kappaのコンバット(ピチユニ)のように縫製を表面に出した見た目が特徴的です。
この当時は90年代にチェルシーで活躍したデニス・ワイズがプレイングマネージャー(選手兼任監督)として在籍していました。

選手と監督の両方を兼務するのは相当大変だったかと思います。
プレイングマネージャーってあまり上手くいかないイメージが強いですね。
この04-05シーズンは、実はクラブ史上初となるUEFAの大会(UEFAカップ)に出場したという歴史的なシーズン。
1回戦でハンガリーのフェレンツェバロシュに敗れましたが、ミルウォールのファンにとってはある意味記念すべきユニフォームでもあります。

チャンピオンシップのミルウォールがUEFAカップとは意外に思われるかもしれません。
その理由は03-04シーズンのFAカップにあります。
2004年に行われたFAカップの決勝戦はマンチェスター・ユナイテッド vs ミルウォールという顔合わせに。
優勝チームにはUEFAカップの出場権が付与されます。
結果的にミルウォールは敗れたのですが、優勝したマンUがすでにチャンピオンズリーグの出場権を得ていたため、UEFAカップは準優勝のミルウォールが出場権を獲得。こうして記念すべき“UEFAデビュー”となったわけです。

上の画像はそのUEFAカップでの1枚。
左はデニス・ワイズで、17番を付けたもう一人が現横浜F・マリノス監督のケヴィン・マスカットさんです。
当たり前ですけど若いですね(笑)
横浜FM監督としてのマスカットさんしか知らない方にはピンと来ないかもしれませんが、現役時代はかなり荒っぽい選手で有名。
史上最悪のダーティープレイヤーと評する海外メディアもあるくらいでした。
そのマスカットさんが今ではJ1王者の監督ですから、なんだか不思議な感じがします。
そんなミルウォールの貴重なデッドストックはこちらです!