2023/10/11 00:00

Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。

今月も日本代表戦がありますね。
13日(金)はカナダ代表と、そして17日(火)はチュニジア代表とそれぞれ対戦。
今回は2戦目の相手であるチュニジアのユニフォームをご紹介します。
チュニジア代表 2006 Puma ホーム半袖 ユニフォーム

2006年ドイツW杯で着用したユニフォーム。
シャツ前面の鮮烈なドットグラフィックは当時のPumaの共通デザインでした。

この2006ドイツ大会は3大会連続4度目のW杯出場でしたが、過去の大会と同様にグループステージで敗退しています。
ちなみに当時はグループHに所属し、スペイン、ウクライナ、サウジアラビアと対戦。1分2敗の3位でした(最下位はサウジアラビア)。
結局3試合でチュニジアのW杯は終わってしまったわけですが、その内スペイン戦とサウジアラビア戦で、この白いホームユニフォームを着用しました。

シャツ前面には代表チームの愛称である「カルタゴの鷲」を思わせるドットグラフィックで、これがなかなかにカッコよくてインパクトあるデザイン。
このドットグラフィックはシャツが汗などの水分を吸収してしまうと見えなくなってしまうことが多いのですが、ヤシン・シハウィ選手が着たこの画像ではしっかりと見えています。
これ、実はかなり貴重な写真ですね。

シャツの鷲をアップにするとこんな感じです。

そして鷲はエンブレムにも描かれています。
「カルタゴの鷲」のカルタゴとは、古代フェニキア人がかつてチュニジアの地に建国した都市国家。鷲は勇敢な戦士を意味します。
つまりチュニジア代表はカルタゴの戦士ということですね。勇ましい愛称です。

このエンブレムは最新のユニフォームとなる2022モデルでも使われているものですが、初めて登場したのは2006W杯モデルでした。

今回対戦するチュニジアにはガンバ大阪のイッサム・ジェバリ選手も選ばれ話題に。
日本とチュニジアは昨年6月に対戦し、チュニジアが3-0で勝利。その試合でもゴールを奪っていますから気になる存在ですね。今回はノーゴールでお願いしたいものです(笑)

ちなみに最近のチュニジアは、直近の親善試合でエジプトに敵地で勝利する強者っぷりを見せますが、6月のアフリカネーションズカップ予選では敵地とはいえFIFAランク92位の赤道ギニアに0-1で敗れるという不安定一面をのぞかせます。

そんなチュニジア代表のユニフォームはこちらです。