2023/11/14 03:15
Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。
いよいよ始まるFIFAワールドカップ2026・アジア2次予選。
日本代表は16日にホームでミャンマー代表と対戦します。
そこで今回はミャンマーのデッドストックユニフォームをご紹介します。

ミャンマー代表 2008 FBT ホーム半袖 ユニフォーム #9 YAN PAING ヤン・ペイン
タイのスポーツブランドFootball Thai(FBT)がサプライヤーだった時代のユニフォーム。
シャツには当時のエースストライカーだったヤン・ペインのネームナンバーがプリント済みです。

2008年というとAFFスズキカップ(東南アジアサッカー選手権)の開催年。
ヤン・ペインもメンバーに選ばれ、このユニフォームと同じ9番を付けています。
ミャンマーのユニフォームは伝統的に赤がホーム。
この当時は旧国旗をベースにしたエンブレムを左胸に付けていました。

キットカラーの赤は国旗色がモチーフと思いますが、その国旗は2010年に変更しています。
2008年当時の国旗は赤を基調に青のデザインで、エンブレムの形を変えてMYANMARの文字をカットすればほぼ国旗と同じ。
ちなみに現在は黄・緑・赤のラスタカラーでアフリカの国旗のようなデザインです。
このユニフォームは旧国旗時代のエンブレムという、実は大変貴重な一品。
マニアックなアイテムですが、東南アジアサッカーファンにとくにおすすめのアイテムです。
そのミャンマー代表ユニフォームはこちらです!