2023/12/13 02:55
Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。
先日ブルガリア代表のことを調べていたら...
元代表選手でジェフユナイテッド千葉、サンフレッチェ広島、ファジアーノ岡山でプレーしたイリアン・ストヤノフさん(以下敬称略)が、かつての本拠地である市原市でサッカースクールを開校されると知りました。
現役引退後もずっと日本にお住まいなんですよね。
そこで、ストヤノフも袖を通したブルガリア代表のユニフォームをご紹介します。

ブルガリア代表 2004 Puma ホーム半袖 ユニフォーム
2004年にギリシャで開催された欧州選手権(EURO2004)で着用したユニフォーム。
白を基調に赤と緑のブルガリア国旗カラーが鮮やかなデザイン。裾に向かって絞るような縫製ラインが独特の雰囲気を醸し出しています。
そのEURO2004ではグループCに所属し、スウェーデン、デンマーク、イタリアと対戦。かなり厳しい組でした。

この集合写真はグループステージ最終節のイタリア戦での1枚。
ディミタール・ベルバトフ(9番)、マルティン・ペトロフ(17番)などブルガリアのレジェンドとともに22番のストヤノフの姿も!
このイタリア戦はアディショナルタイムの失点によりスコア1-2で敗戦。残念ながらグループステージ全敗で大会を去ることとなりました。

EURO2004当時はまだJリーグに来る前で、母国の名門レフスキ・ソフィアでプレーしていたストヤノフ。
2005年3月にジェフ千葉に加入し、その後サンフレッチェ広島を経て2011年にファジアーノ岡山へ。この年を最後に現役を引退しています。
ビルドアップの上手いDFでしたが、ゴールシーンもよく目にした記憶。実際Jリーグ時代は11得点で、ポジションのわりにはゴール数が多いかもしれません。

当時のブルガリアのエンブレムは、サッカーボールを国旗色で囲むスタイル。ゴールドがアクセントとして効いています。
このエンブレムにもBulgarian Football Unionと刻まれているように、ブルガリアは協会や連盟ではなく「ブルガリアサッカー連合」。珍しいですね。
ストヤノフの勇姿も懐かしい2004モデルはこちら!
この他にもコンディションが少し劣るXLサイズも在庫あります。