2024/02/27 03:49
Qoly × LFB Vintageです。
いつもありがとうございます。
先週末に開幕した2024シーズンのJリーグ。
残念ながら当店にJリーグ関連のユニフォームはほとんどありません。
でも、かつて選手や監督が在籍していたというユニなら、実はいくつかあります。

ガラタサライ 2010-11 adidas アウェイ半袖 ユニフォーム
トルコの名門ガラタサライが2010-11シーズンで着用したアウェイユニフォーム。ゴールドを基調としたデザインを採用していました。胸のライオンがインパクトあります。
このシーズンは1部リーグを8位と低迷しましたが、国内リーグ優勝23回を誇るトルコ最強チーム。
実はJリーグと関係のある人物が現役時代、このシーズンのガラタサライに所属していました。

2024シーズンから横浜F・マリノスの監督に就任した元オーストラリア代表FWハリー・キューウェルさんです。
90年代後半から2000年代初頭で、プレミアリーグやチャンピオンズリーグで躍進したリーズ・ユナイテッドで一時代を築いた方。当時のチームはヤング・リーズと呼ばれていました。
ガラタサライには2008-09~2010-11までの3シーズンでプレーし、公式戦34ゴールを記録しています。
キューウェルさんと同じ時期にガラタサライにいた元Jリーガーもいます。

2013年に大宮アルディージャに加入したルーカス・ニールさん。
この写真はキューウェルさんとの2ショットですが、同じく元オーストラリア代表選手でした。
大宮では出場機会がそれほど多くなかった記憶ですね。
所属クラブを頻繁に変えていたため、それを理由に代表に呼ばれなくなってしまった選手。その当時の代表監督は、2018年から21年まで横浜F・マリノスを率いていたアンジェ・ポステコグルーさん(現トッテナム・ホットスパー監督)でした。

そんな2人が袖を通したこのユニフォーム。胸のライオンが特徴的なデザインです。
ガラタサライの愛称の一つにAslanlar(ライオンズ)がありますが、それをデザインしたものでした。
ちなみに胸のスポンサーロゴ「Türk Telekom(テュルク・テレコム)」はトルコの国営通信会社。トルコ・テレコムとも呼ばれています。
後に日本との繋がりのようなものが生まれたガラタサライのユニフォーム。
こうしたエピソードもまたユニフォームを楽しむ要素の一つです。
そんなガラタサライの2010-11モデルはこちら!
ピンクのサードも在庫あります。