2024/09/07 02:08
Qoly × LFB Vintage店長です。
いつもありがとうございます。
9月5日に行われた2026W杯予選。日本は中国に7-0で大勝しました。
この9月予選のメンバーにはFC東京の長友佑都選手(以下敬称略)も選出されています。
中国戦ではメンバー外でしたが、試合前のウォーミングアップではまるでコーチのように自分より若い選手たちを見守る姿が印象的でしたね。
その長友モデルの日本代表コンフィットTシャツをご紹介します。

日本代表 2010 J.LEAGUE ENTERPRISE コンフィットTシャツ #5 NAGATOMO 長友佑都
2010年の南アフリカW杯に向けて発売されたユニフォームデザインのコンフィットTシャツ。翌2011年のアジアカップ用としても使われました。
ちなみに当時は長友の他に、本田圭佑、内田篤人、遠藤保仁、香川真司、長谷部誠、岡崎慎司などの選手モデルも発売されています。

2010年当時の長友の背番号は5番。背中にはネームナンバー入りです。
コンフィットTシャツはユニフォームに代わるサポーターウェアとして発売されたもの。ポリエステル素材のTシャツなので気軽に着用できるのが嬉しいアイテムです。
基本的にはTシャツなので、購入した方は何度も着ては洗濯を繰り返し、今では既にその役割を終えて処分してしまったという人も多いかもしれません。

こちらが2010南アフリカW杯と2011アジアカップを戦った日本代表ユニフォーム。写真はW杯でのものです。
Tシャツですからユニデザインを完璧に再現しているわけではありませんが、大体の特徴は落とし込めているのが分かりますね。
この当時は長友にとっても忘れられない時期ではないでしょうか。
W杯での活躍によってFC東京からセリエAに昇格したチェゼーナへ移籍。さらにそこでの活躍が認められ、わずか半年ほどで世界の名門インテルへとステップアップを成し遂げています。
たった数ヶ月の間にFC東京→チェゼーナ→インテルという信じられない急上昇ぶりでした。

2010W杯メンバーで唯一の現役代表選手。選手としてターニングポイントを迎えた時代のコンフィットTシャツで、2024年の「日本代表DF長友佑都」を応援するというのも悪くないような気がします。
今では貴重な新品のコンフィットTシャツはこちらです!