2024/11/08 02:16
Qoly × LFB Vintage店長です。
いつもありがとうございます。
11月5日は「日本ブラジル修好記念日」でした。
ということでこの日の当店X(旧Twitter)に、FIFA主催大会で日本代表とブラジル代表のA代表同士が対戦した4試合の画像と簡単なスコアをポスト。当ブログでは、その4試合とユニフォームをもう少し詳しくご紹介します。
●2001年

FIFAコンフェデレーションズカップ2001
グループステージ第3節
日本 0-0 ブラジル(2001年6月4日)
2002年の日韓ワールドカップに向けたプレ大会として開催されたコンフェデ。FIFA主催では初の対ブラジル戦で、試合は鹿島アントラーズの本拠地であるカシマサッカースタジアムで行われました。
両チームともユニフォームはホームを着用。日本はこのコンフェデの印象が強い「コントラストモデル」と呼ばれる2001年モデル。
ブラジルはクルーネックと少し長めの袖が印象的な2000年モデル。コンフェデではメンバーを落としていましたが、ロナウド、ロベルト・カルロス、カフーといった伝説的な選手たちを思い出すユニです。
●2005年

FIFAコンフェデレーションズカップ2005
グループステージ第3節
日本 2-2 ブラジル(2005年6月22日)2006年ドイツW杯のプレ大会として開催されたコンフェデ。このブラジル戦は何といっても中村俊輔のスーパーミドルシュートですね。魔法の左足が炸裂した試合でした。
ユニフォームはどちらもホームを着用。日本は2004年に発表された「グラデーションモデル」で、濃淡ブルーのストライプ柄。
対するブラジルは「TOTAL 90」と呼ばれる当時のNikeのテンプレートで、前面のパイピングと丸囲みの胸番号が特徴的でした。この胸番号は賛否両論でしたね
●2006年

2006 FIFAワールドカップ
グループステージ第3節
日本 1-4 ブラジル(2006年6月22日)2-2で引分けた前年のコンフェデからちょうど1年後に行われたこの試合。初めてブラジルとW杯で戦いましたが、さすがにコンフェデとは違い完敗に。中田英寿にとって現役最後の試合となりました。
ユニフォームは両チームともホームを着用。日本のユニは2005年に初登場した「刃文モデル」で、両脇に日本刀の刃文をイメージしたデザインをあしらっています。
一方のブラジルは立ち襟を採用した2006モデルで、遠目には盾形にも見えるエンブレムが特徴的でした。カカ、ロナウジーニョのイメージが強いユニですね。
●2013年

FIFAコンフェデレーションズカップ2013
グループステージ第1節
ブラジル 3-0 日本(2013年6月15日)FIFA主催試合としては現時点で最後のブラジル戦。試合は開催国ブラジルがネイマール、パウリーニョ、ジョーの得点で3-0で勝利。コンフェデとはいえ初戦から飛ばしてきました。
ユニフォームは日本がアウェイモデルを着用。ブラジル戦でアウェイを着用するのは極めて珍しいですね。2012年に発表されたこのユニの胸には、毛筆タッチで八咫烏(ヤタガラス)を描いています。
そしてブラジルは大きめの襟を備えたクラシックな2013モデル。襟付きはクルーネックと同じくらいブラジルの定番スタイルです。
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