2024/11/14 01:45
Qoly × LFB Vintage店長です。
いつもありがとうございます。
11月11日はポッキーの日で有名ですが(正確にはポッキー&プリッツの日ですね)、実は「チーズの日」でもあります。
そこで当店のX(旧Twitter)に、チーズを製造する乳製品企業の胸スポンサーを付けた4つのユニフォームをポストしました。
こちらです↓
ここではその中の一つであるシュトゥットガルトのユニフォームをピックアップしてご紹介します。

VfBシュトゥットガルト 2011-12 Puma ホーム半袖
ブンデスバッジ付き #31 OKAZAKI 岡崎慎司
シュトゥットガルトが2011-12シーズンで使用したユニフォームで、入団2シーズン目だった岡崎慎司のオフィシャルネームナンバー入り。
クルーネックのシンプルな白赤ユニフォームがシュトゥットガルトらしいデザインです。
岡崎はこのシーズンのリーグ戦26試合で7得点を記録し、シュトゥットガルト時代では最もゴールを量産し存在感を高めたシーズンとなりました。

当時の胸スポンサーは「GAZI」。地元シュトゥットガルトの乳製品メーカーでチーズが主力商品です。2010-11、11-12の2シーズンで胸スポンサー契約していました。
当時テレビでシュトゥットガルトの試合を見ながら「一体何の企業だろう」と気になっていた方も多かったかもしれませんね。
ちなみに現在はクラブのレジェンドである元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスが同社のアンバサダーを務めており、公式サイトではゴメスが楽しそうに料理する動画を見ることが出来ます(笑)

シュトゥットガルトのエンブレムは少し風変わりなデザインが印象的。
黄黒のマークは「金色の盾と3つの鹿の角」で、シュトゥットガルトの街が属するバーデン=ヴュルテンベルク州の紋章(州章)に描かれています。
この3つの鹿の角は、シュトゥットガルトに本拠を構える世界的な自動車メーカー「ポルシェ」のエンブレムにも使われています。

2011-12シーズンのブンデスリーガでは右袖にリーグバッジのみを装着。素材は懐かしのフロッキーです。なお、左袖のスポンサーバッジはまだありませんでした。
当時のブンデスリーガは長谷部誠、香川真司、内田篤人など日本人選手が一気に増えた時期で、毎週末の試合が楽しみなリーグでした。
そんな時代の思い出も甦るこのユニフォーム。在庫はインポートMサイズが残り1点です。
https://x.com/Qoly_LFB/status/1855814153044398131
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