2026/03/08 20:14
Qoly × LFB Vintage店長です。
いつもありがとうございます。
昨日、マンチェスター・ユナイテッドの古着ユニフォームをアップいたしました。
デザインや着用試合にエピソードが多い90年代のユニフォームです。

【USED】マンチェスター・ユナイテッド
1994-96 Umbro
サード半袖 ユニフォーム
インポートXL
1994-95、95-96の2シーズンで使用したサードモデルです。
94-95シーズンはプレミアリーグを2位で終えましたが、95-96シーズンは見事に優勝。
その優勝を決めたミドルスブラ戦で着用したのが、このサードでした。
94-95シーズンはプレミアリーグを2位で終えましたが、95-96シーズンは見事に優勝。
その優勝を決めたミドルスブラ戦で着用したのが、このサードでした。
ちなみにUEFAの大会では両シーズンともインパクトを残せなかったですね。

1996年5月5日に行われた95-96シーズン最終節。敵地でのミドルズブラ戦に3-0で勝利したユナイテッドは、93-94シーズン以来プレミア3度目の優勝を成し遂げました。
その試合で着ていたということもあり、当時のサポーターには良い印象が残る人気のユニフォームとなっています。
その試合で着ていたということもあり、当時のサポーターには良い印象が残る人気のユニフォームとなっています。

このキットはあくまで1994-96モデルなのですが、実は96-97シーズン第11節サウサンプトン戦でも使われました。このアウェイゲームは3-6で大敗…
なお、95-96シーズンの敵地サウサンプトン戦でも「後半から」このユニを着ていますが、この試合も1-3で敗戦。結果としてセインツに2度敗れたユニフォームということになります。
なお、95-96シーズンの敵地サウサンプトン戦でも「後半から」このユニを着ていますが、この試合も1-3で敗戦。結果としてセインツに2度敗れたユニフォームということになります。
この試合の前半はグレーのアウェイを着ていたのですが、視認性に問題があったようで当時のサー・アレックス・ファーガソン監督が大激怒。そのためハーフタイムでこのサードに着替たという逸話があります。

前後のグラフィックは、1967-68シーズンのUEFAチャンピオンズカップ決勝で着たユニフォームのエンブレム。
1968年5月に聖地ウェンブリーで行われた決勝でベンフィカに4-1で勝利し、ユナイテッドは初めて国際タイトルを獲得しました。
過去の栄光の象徴をデザインしたユニフォームでタイトルを獲得。これもユナイテッドファンに高い人気を誇る理由の一つです。
ベースの青白ストライプは1910年代のユニフォームに着想を得たデザイン。
全体を埋め尽す文字は1994年時点での歴代所属選手の名前です。よく見るとカントナ、ギグスといった当時の所属選手のほかに、ボビー・チャールトン、ジョージ・ベストなどレジェンドの名前も。

このユニフォームは盾形のエンブレムも特徴ですね。このデザインは94-96の2シーズンで登場した3つのユニフォームにのみ使用したものです。
胸のスポンサーはおなじみの日本企業「SHARP」。
胸のスポンサーはおなじみの日本企業「SHARP」。
1982-83シーズンから1999-2000シーズンまで、18年間をパートナーとしてともに歩んだユナイテッドの初代胸スポンサーでもあります。
デザインや着用試合にエピソード満載のサードユニフォーム。その貴重な古着ユニフォームはこちらで販売中です。
お得な割引クーポンもぜひご活用ください!
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