2026/04/23 01:18

Qoly × LFB Vintage店長です。

いつもありがとうございます。

先日、コリンチャンスの古着ユニフォームをアップいたしました。
詳細については販売ページに記載しておりますが、書ききれなかったことなどを含めて、改めて簡単にご紹介させていただきます。
【USED】コリンチャンス
2011 Nike ホーム半袖 ユニフォーム
●インポートM

ブラジル1部セリエAを6年ぶり5度目の優勝という栄光の一着。
リーグ開幕に先駆けて開催されたカンピオナート・パウリスタ(サンパウロ州選手権)や、コパ・リベルタドーレスでも着用したユニフォームです。

キットサプライヤーのNikeとは2003年から現在まで契約を継続中。
2002年まではTopperやFintaといったブラジル国内のブランドと契約していましたが、2003年以降はアメリカのNike一筋です。

このユニフォーム、日本でもよく知られている選手たちが袖を通しました。その中から3選手をユニフォーム姿でご紹介!
まずはなんと言ってもロナウド。かつてはブラジル代表、インテル、レアル・マドリードなどでプレーしたレジェンドです。2002年日韓W杯の優勝メンバーですね。

ACミラン退団後の2008年12月にコリンチャンスへ加入。2011年2月に現役引退を表明し、スパイクを脱ぎました。
現役最後の試合は2月に行われたコパ・リベルタドーレスのデポルテス・トリマ戦。このユニフォームを着て勝利に貢献しています。
次はダニーロ。元鹿島アントラーズの選手です。
真面目な人柄でサポーターに愛されていましたね。
鹿島には2007-2009の3シーズン所属。鹿島退団後の2010年より2018年までコリンチャンスでプレーし、リーグ、カップ、リベルタドーレス杯など、9つのタイトル獲得に貢献したレジェンドです。
最後はパウリーニョ。
ブラジル人選手には多い名前なので「どちらのパウリーニョさん?」となるかもしれませんね。

コリンチャンス退団後にトッテナム・ホットスパーやFCバルセロナでもプレーした選手と言えば、思い出す人も多いでしょう。中国の広州恒大でも長くプレーしました。
また、ブラジル代表に初招集されたのは、このユニフォームを着ていた2011年9月でした。

この3選手以外にも
●ロナウドとブラジル代表やレアル・マドリードでチームメイトだったロベルト・カルロス。
●ローマなどセリエAでプレーしたレアンドロ・カスタン。
●パルマで中田英寿とプレーしたアドリアーノ(※怪我や素行不良で4試合しかプレーせず)。
など、深掘りすると懐かしい名前が出てきます。
コリンチャンスといえばエンブレムのデザインが特徴的。現在のデザインは1939年に初登場し、何度もマイナーチェンジを経て現在まで受け継がれています。

中心に描いているのはホームタウンがあるサンパウロ州の旗。
円を突き破るように描く2本のオール(舟を漕ぐための道具)と錨(いかり)は、総合スポーツクラブであるコリンチャンスがマリンスポーツでも優秀な成績を収めていたことを示しているそうです。
傷や汚れといった問題は見当たらずコンディションはほぼパーフェクト。
当時のコリンチャンスでこれほど状態が良いものは、それなりに貴重ではないかと思います。

ブラジルどころか世界のサッカーファンにとってレジェンドのロナウドが着たユニフォーム。デザインも申し分ありません。
当店在庫は当然ながら一点のみで、今後の入荷予定もございません。

そんな名作ユニフォームはこちらで販売中です。